【祝】高配当ETF、SPYD増配!2021年3月!

投資
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ヤッホー!

沖縄でセミリタイアを目指している、20代アラサーサラリーマンのさんちゃんです!(@3tyansemiritaia)

不動産投資と高配当投資を頑張っています!

 

 

 

今回は私が投資しているSPYDの2021年3月の配当金が発表されたので、SPYDについて書いていこうと思います٩( ᐛ )و

 

私は2021年3月20日時点でSPYDを136株保有しています。

 

 

 

コツコツ買い増ししてここまで増やしました。

具体的に「○株保有する!」みたいな目標はなく、余剰資金でコツコツ買い増している感じです(°▽°)

目標株数は決めていませんが、年間配当金が120万になるのが現時点での目標です。

 

さて、この記事を読むことで

・SPYDの2021年3月の配当金

・SPYDの基本情報

・私のSPYDの投資方針

が分かります。

SPYDに投資をしている人は沢山いると思います。

投資方法に正解はないですが、他人の投資方法を知ることで、自分の投資の参考にできると思います!

私の投資方法が皆さんの参考になると幸いです。( ^ω^ )

 

2021年3月の配当金

では早速SPYDの2021年3月の配当金ですが、

0.636159USD

でした( ゚д゚)!

2020年3月が0.396187USDなので、同月比で約63%の増配、、、!

いや、上がりすぎやろがーい!

というのが私の感想です。笑

私は平均取得単価が、29.07USDです。6月以降の配当金が減配せず、同じ金額だけ配当がもらえるとすると、配当利回りは、6.4%です。

なかなかいい感じに、買い増しできているかなと思います(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

過去3月のみの配当金を比較するとこんな感じ。

グラフでみると、2021年だけもの凄い増配しているのが分かります( ゚д゚)

なにがあったんだSPYD!!笑 

 

私は136株保有しているので、86.51USD配当金を得ることができました。

2020年3月20日時点で「1ドル=108.87円」なので、約9,400円です。

この配当金を再投資してもよし、使ってもよしというのが高配当投資の魅力ですね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

SPYDの基本情報

順番が逆だったかもしれませんが、SPYDの基本情報です。

※2020年3月20日時点でSBI証券で確認できる情報をもとに作成

 

投資対象はS&P500銘柄のうち、配当利回り上位80銘柄です。

均等に分散しているため、一つの銘柄に偏っているなんて事はありません。

分配利回りが4.12%となっていますが、2020年6月〜2021年3月の合計で計算すると配当利回りは4.7%です。

2020年9月に大減配があったため、5%を下回っていますが、2021年6月以降の配当も増配していくようであれば、5%も超えてくるかもしれませんね٩( ᐛ )و‼️

 

次に過去の基準価格のチャートを見てみましょう!

チャートを確認するとコロナ前の価格にほぼ戻っています。

世界的な金融緩和とコロナウイルスのワクチン開発で、価格はぐんぐん伸びています。

 

よく比較されるHDVとVYMと比較するとこのようになります。

価格上昇に関して、VYMに負けていますが、実はHDVには勝っています。

現在の価格とコロナ前の価格と比べると、HDVは約95%ぐらいの価格に戻っているのに対して、SPYDは99%ぐらいの価格まで戻っています。

暴落に弱いイメージのSPYD(イメージというか、実際に弱いんですけど)ですが、景気が戻ってくると、HDVに比べて価格が上昇しやすいのかもしれません。

 

セクター割合

1月にリバランスがあったSPYDですが、現在のセクター割合はグラフのようになっています。

※State StreetのHP参照

金融、不動産、公共事業、エネルギーの4つのセクターだけで約7割も占めています。

SPYDは80銘柄に分散されているETFですが、セクターはだいぶ偏っています。

特に金融・不動産は景気の影響を受けやすいセクターなので、金融・不動産セクターの割合が大きいことが、不況時に大きく価格を下げる原因の一つになっています。

 

次に前回配当時の2020年12月とセクター割合を比較してみました。

青が2020年12月、オレンジが2021年3月です。

金融の割合が減り、不動産・公益事業・エネルギーの割合が増えています。

なぜこのようなセクター割合の変化があったのか

私なりに考察してみました!

このグラフは米国の各セクター割合のETFを見比べたものです。

こちらで作成

このグラフで分かることは、

金融セクターのみ、現在の価格がコロナ前の価格を超えているということです。

資金が流入しているセクターの割合が小さくなる。というのがSPYDの特徴なのかな?と個人的に思っています。

SPYDは配当利回り上位80銘柄に投資しています。

セクターに資金が流入→そのセクターの株価が上がる→配当利回りが下がる→投資対象から除外

という流れになるのかと考えました。

7月にリバランスがあると思いますが、金融セクターETFがこのまま上がり続けるのであれば、投資対象になる金融株が減るかもしれませんね。

 

 

私の投資方針

さて、みんな大好きSPYDですが、結論から言うと、私は買い増しをしない方向で投資をしています。

とは言っても機会損失になるのは嫌なので、投資額を大幅に減らして、毎月購入をしています。

具体的には、毎月5万円ほど購入していたものを、5,000円に減らして投資しています。

 

私がいま積極的に買い増しをしていないのは

①不動産投資でリスクをとっている

②暴落時に買い増したい

というのが理由です。

①の不動産投資に関してはかなり個人的な理由ですので、皆さんの参考になりづらいと思いますが、「自分のリスク許容度で投資をする」というのは全員共通することだと思います。

なんとなく投資しているという人は、一度自分のリスク許容度を超えた投資をしていないか確認しましょう。

 

②の暴落時に買いたいというものですが、私が思う配当目的の投資で大切なことは、

・投資対象の銘柄が増配し続けるか

・いかに安く仕込むか

というのが大切だと思います。

しかしSPYDは2020年に減配をしてしまいました。

増配をし続けることが現実的ではないSPYDに投資をする時に重要なのは、いかに安い時に買い増しをできるかということです。

幸いなことに(?)SPYDは暴落に弱いため、価格が落ちる時はとことん落ちます。

底値で拾うことは難しいと思いますが、比較的割安で買うことはできると思います。

現在、SPYDはすごい勢いで価格が上がっていますが、

SPYDは価格が上昇している時に購入、もしくは定期購入すべきETFではありません。価格が落ちている時に購入すべきETFです。

 

価格が10下落してしまうような局面で買い増しをするなど、自分の中で買い増しをする基準を決めて、一気に資金を投入するのがいいでしょう。

 

価格が上昇しても買うべき、もしくは定期購入してもいいものは、増配をし続けるものだと私は思います。

増配し続けているTEFはVIG、VYM、HDVがあるので、気になるかたは調べていてもいいかもしれませんね♪

 

 

まとめ

・SPYDの2021年3月の配当金は0.636159USD(60.5%増配)

・金融セクターの割合が減った

・買い増しをすべきタイミングではない

 

投資は自己責任でお願いします^ ^

 

ではでは〜!

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