私の投資銘柄紹介② 高配当ETF、SPYD

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ヤッホー!

今回は私が実際に投資している米国高配当株ETFのSPYDを紹介します!

・配当株に興味がある

・米国株に投資している

・他の人の投資銘柄が気になる

という人は是非読んで下さい。

 

SPYDの基本情報

SBI証券で確認出来る情報です(2020年11月9日時点)

名称:SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式

運営社:State Street社

設立日:2015年10月22日

資産総額:1,935.7(百万米ドル)

分配利回り:5.29%

経費率:0.07%

配当月:3月 6月 9月 12月   年4回

投資銘柄: S&P500のうち配当利回りが高い上位80銘柄を対象(均等に投資)

銘柄入替:1月 7月    年2回

  

80銘柄に均等に投資していて経費率は0.07%と非常に安いです。

100万投資したとしても700円で運用してくれます。1日あたり1.91円です。

もう気にならないレベルの安さですよね。

さすが大手のState Street社!

 

セクター比率 

上位3セクターが「金融・不動産・公益事業」となってます。

コロナ禍では元々不況に弱い金融に加え、外出自粛やリモートワークによる商業不動産が大打撃を受けたため大暴落し、その後も元に戻らず苦戦している状況です。

例えコロナが収束してもリモート化が浸透した世界に変わる可能性があり、都市圏の商業不動産は不透明な状況ですのでSPYDに見限りをつけ売却している個人投資家も少なくないと思います。

 

組入上位銘柄

SPYDは80銘柄均等に投資しているため、銘柄に偏りはなく上位5つの銘柄でも大体1.5~1.6%程度です。

一つがダメでもダメージは少ないのでこれは安心できるかもしれませんね。

とはいっても暴落に弱いセクターに偏りがあるので、そこは頭に留めた方がいいでしょう。


 

チャート

赤:ナスダック   青:SPYD

ナスダックと比較してみましたが、2020年3月のコロナによる暴落はナスダックより大きく暴落かつ戻りもナスダックより遅い事が分かります。

SPYDの配当上位80銘柄に分散投資するという性質上、暴落により株価が下がる事で高配当になった銘柄にも投資をするためこのような結果になると予測できます。(会社の営業成績は投資する際に考慮しないため)

設立日が2015年と歴が浅いため今後の価格がどうなるのかは分かりませんが、今回の暴落でSPYDは暴落に弱いというイメージを持つ投資家は増えたのではないかと思います。

しかしながら価格が落ちた時に買えば遠い目でみるとお得なのかもしれません。

価格が戻らない事で含み損に耐えられず狼狽売りするのではなく、辛抱強く持つべきだと思います。

現状私も含み損を抱えていますが、定期購入しつつ売却せず長期保有をする予定です。

 

分配金の推移

SPYDの分配金ですが下のグラフの通りです。

2018年に減配をしてしまったSPYDですが、2020年も減配の可能性が非常に高いです。

2020年も増配になるには12月の分配金が0.721以上になる必要があります。

過去4年間の12月の分配金は下のグラフの通りになっています。

これを見ると2020年12月の分配金が0.721以上になるのはありえない事がわかると思います。

しかも2020年の分配金は41%も減配をしたため、12月も減配すると予想するのが無難です。

私は30%ぐらい減配してしまうと予想しています。

 

 

私の投資方法

私のSPYDへの投資方針は毎月定期購入しつつ、下落したタイミングで購入を予定です。

次に購入しようと思っているのは12月の配当後に買い増し予定です。

なぜこのタイミングで購入するのかは、他の記事で詳しく書いてますので読んでもらえると嬉しいです。

またコロナが落ち着くまでは$27.3以下になったら購入をしていこうと思っています。

 

ただし暴落時に弱いという側面があるので少しづつ割合減らして、HDVの割合を増やす予定です。

今は若くまだまだ現役で稼げる年齢ですので、ガンガンSPYDを買い付けしていこうと思います!

 

この記事がSPYDに投資をしようとしている人の参考になると嬉しいです!

 

ではでは!

 


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