高配当ETF、VYM増配!2021年3月

投資
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ヤッホー!

沖縄でセミリタイアを目指している、20代アラサーサラリーマンのさんちゃんです!(@3tyansemiritaia)

不動産投資と高配当投資を頑張っています!

 

 

今回は私が保有しているVYMの2021年3月の配当金が発表されたので、VYMについて書いていこうと思います!

 

私は2021年3月23日時点で、VYMを6株保有しています。

 

 

 

安定的に増配しているVYMですが、配当利回りが控えめなので、私のポートフォリオに占める割合は低いです。

安定感は抜群なので、リスク許容度が低くなったり、セミリタイアが近づいてきたら割合を増やす予定です。

 

さて、この記事を読むことで

・VYMの2021年3月の配当金

・VYMの基本情報

・私のVYMの投資方針

が分かります。

投資方法に正解はありませんが、他人の投資方法や投資の考え方は参考になると思います!

私の投資方法が参考になると幸いです٩( ᐛ )و

 

 

2021年3月の配当金

早速ですが、VYMの2021年3月の配当金は

0.6564USD

でした!

2020年3月の配当金が0.5544USDなので、18.3%の増配です(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)!!

さすがVYMです。見事に増配してきましたね。

 

私の平均取得単価は91.06USDです。6月以降の配当金が2020年と同じと仮定すると、配当利回りは3%となります。

よく比較されるSPYDとHDVと比べると、少しもの足りない利回りかもしれませんが、増配し続けているETFですので、長期で保有することで、利回りも上がっていくと思います♪ 

 

増配し続けるVYM

 

2009年と2010年は減配してしまっていますが、リーマショックによるもので、大暴落時の中でこの程度の減配に収まったのは優秀だと私は思います。

 

2007年〜2020年の平均増配率は6.6%ほどで地味ですが、着々と増配し続けています。

VYMの基本情報

VYMの基本情報をみてみましょう。

投資対象は米国株式市場のうち高配当銘柄400社です。(現在は411)

SPYD、HDVに比べると高度に分散されていることがわかります。

これで経費率0.06%なのですごいですよね( ゚д゚)

 

分配利回りに注目すると、2.34%と前回配当時の12月と比べて、約0.8%も落ちています。

これは価格の上昇によるものだと思います。

下のグラフはVYM,SPYD,HDVの価格チャートです。

よく比較されるSPYD、HDVがコロナ前の価格に戻れていません。

それに対してVYMは元の価格どころか、それ以上に価格が上がっています( ゚д゚)

配当利回りが低くなってしまいましたが、キャビタルゲインも期待できる、トータル力が強いETFです♪

 

しかし私の投資スタイルは、「高配当株は売らずにずっと保有」なので、価格上昇はあまり嬉しくありません。

含み益があったとしても、売却の予定がないので意味がないからです。

むしろ利回りが低くなるのであまり嬉しくありません。。。_| ̄|○

 

セクター割合

前回配当時の2020年12月と現時点でのセクター割合を比べてみました。

VanguardのHPを元に作成

 

金融、エネルギーの割合が増えています。

しかし、相変わらずセクター割合のバランスはいいなというのが私の感想です。

 

これは現在のセクター割合をグラフにしたものです。

金融が22%と少し割合が高いですが、他セクターはうまく分散ができていると思います。

個人的には、生活必需品とヘルスケアという不況に強いセクターが13%づつ占めているのが好感がもてます♪

 

 

投資銘柄上位10位

JPモルガンやジョンソン&ジョンソンなど聞いたことある銘柄がたくさんあります。

投資銘柄が411社であり、1位のJPモルガンが3.9%であることを考えると、分散ができているETFだなと改めて感じました(⌒▽⌒)♪

 

私のVYMの投資方針

元々利回りが低いのもあって、投資額は小さですが、今後もポートフォリオに占める割合は15~20%になるように調整予定です。

 

配当利回りいくらを狙うべき?

買い増しに関しては、3.2%の利回りがあれば買い増ししてもいいと考えています。

私が3.2%を基準にしているのは、過去の配当利回りの推移を参考にしています。

下のグラフはVYMの過去の配当利回り推移のグラフです。

このグラフを見る限り、利回りが3.2%超えているのは2012年、2015年、2018年の3回です。

3.3%以上を狙ってしまうと、なかなか買い増すことができず、機会損失になると思います。

 

いくらの時に買い増すべきか?

結論から言うと、96.8USDを下回ることがあれば買い増しをしてもいいと考えています。

理由は2020年の配当が2.9061USDであることからと、VYMの平均増配率が6.6%であることから計算しました。

購入価格=(2.9061✖️1.066)/0.032 ≒ 96.80

 

これは過去の配当を元に計算をしているため、現在の経済状況などが加味されていません

しかし、買い時の一つの指標として考えてもいいのかなと思います。

 

皆さんはいくらの時、買い増ししますか?

なんとなくではなく、ぜひ自分の中で買い増しするタイミングを、決めておきましょう!

 

まとめ

・2021年3月の配当は0.6564USD(18.%増配!)

・金融、エネルギーの割合が増えた

・3.2%の利回りが期待できるときは、買い増し

・96.8USD以下は買い時かも!?

 

投資は自己責任でお願いします!

 

これからも豊かな人生目指して頑張っていきましょう٩( ᐛ )و!

 

 

 

 

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