高配当ETF、SPYDいくらで買う? 2020.11

投資
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ヤッホー!

今日は私が投資しているSPYDに関して、いくらで買えば良いのか?と言うテーマで私なりに考察してみました。

この記事を読めば、いくらまでSPYDが値下がりしたら買い得なのかが分かります♪

 

そもそもSPYDって何?

SPYDは米国高配当株ETFの事で、高い利回りが期待できるETFです。

正式名称は「SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF」でステイト・ストリート社が運営しているETFです。

 

基本情報

運用会社: ステイト・ストリート社

設定日 : 2015/10/22

総資産資産額 : 1,966.25(百万米ドル  2020/9/30時点)

分配月 : 3,6,9,12月(年4回)

利回り : 5.65%

経費率 : 0.07%

投資方法:S &P500のうち利回りが高い80銘柄に均等割合で投資していますが、今は1社がS&P500から外されたため銘柄数は79銘柄となっております。

チャートはこのようになっております。

コロナショックの影響をモロに受け急落。その後も横ばいの状態が続いております。

これは投資銘柄が不動産が多く、コロナの影響をモロに受けているからです。

 

これはSBI証券で確認できる情報ですが、利回りに関しては現在の価格と直近4回の分配金で計算すると違う数字が出てきます。

↓直近4回の分配金(米ドル)

2019.12.20 → 0.49717  

2020.3.20 → 0.396187

2020.6.19 → 0.365715

2020.9.18 → 0.263572

合計 : 1.259072

今のSPYD価格が27.49(2020年10月30日時点)ですので大体4.5%の利回りで、実際の配当金は課税後になるので3.6%ぐらいになります。

※計算方法→(1.259072÷27.45)✖️ 100=4.5801913

ここからは計算を減らすために、税金の計算はなしでいきます。

 

 

いくらで買うか?

2020年9月の配当をスタートとして、12月、3月、6月の配当金を予想して利回りを計算していきます。

仮定条件

2020年12月→ 30%減配

2021年3月→10%の減配

2021年6月→2020年6月と同じ

 

これは今年中にコロナウイルスのワクチンが開発され、徐々に経済が元に戻っていくという超楽観的な視点から考えています。笑

こんな考え方もあるのかな?と言う目線で読み進めて頂くと幸いです。

さて、過去のSPYDの分配金は下記の通りです。

2019年12月→0.49717

2019年3月→0.339422

2019年6月→0.461955

これに先程の仮定を当てはめると

2020年12月→0.348019

2021年3月→0.3054798

2021年6月→0.461955

となり、これに2020年9月の分配金を合わせると1.3790258となります。

次に利回りが6%,5%,4%,3%の場合に分けて株価を算出すると

利回り6%→22.98

利回り5%→27.58

利回り4%→34.47

利回り3%→45.96

となります。

今買えば大体5%の利回りを期待できると言う事です。

 

 

今SPYDは買うべきか?

結論から言うと私は今は買わない事をおすすめします!

理由は

①大統領選挙が長引き先行き不透明になりそうだから

②コロナ感染者が増えているから

です。

 

①大統領選挙が長引き先行き不透明になりそうだから

11/3はいよいよアメリカの大統領選挙がありそうですが、大統領が決まるまで時間がかかりそうです。

トランプが選挙に敗北し、それを認めず法廷闘争になる可能性が高いからです。

アメリカ大統領選挙では3ヶ月前の株価を上回ると現大統領が勝つと言うジンクスがありますが、現在株価は8月3日を下回っていて、このままいくとトランプが選挙に敗北する可能性が非常に高い状況になっております。

コロナで郵便投票が増えることが予想されていますが、トランプが敗北した際にはこの郵便投票の集計で不正があったとして敗北を認めず法廷闘争に持ち込む可能性が非常に高いと言われてます。

2000年の大統領選挙の際にも法廷闘争がありましたが、決着が着いたのは投開票から37日後のことでその間にナスダックは最大27%もの下落をしました。

投資家は先行き不透明を嫌うため大統領が決まらないと売りが殺到し下落してしまうという事が起き、今回の選挙でも同じような事が起こる可能性が高いと言えます。

 

 

②コロナ感染者が増えているから

今、欧州では再びコロナ感染者が増えコロナの第2派の可能性があります。

実際にフランスでは外出禁止令が出ており、その緊急性が伺えます。

この欧州のコロナ第2派により再び経済が停止し、3月のような暴落がまた来るかもしれません。

 

上記2点の理由から私が予想している12月の減配30%を上回る減配が起こりうる可能性がありますので、今は定期的に買い付けをしつつキャッシュポジションを高めにしておくのが賢明だと思います。

 

 

じゃあ結局いつ買うの?

じゃあ結局いつ買うの!?と思うと思いますが、

私は「12月の配当が出た後」が狙い目だと思います。

配当が出た後は株価が下がる傾向があるからです。

大統領選挙が長引き株価が下落配当が出て株価が下落」というダブルパンチで株価が下がるからです。

このタイミングで買えば株価がさらに下がる可能性はあると思いますが、長い目で見れば高値掴みになる可能性は低いのではないかなと思います。

コロナが落ち着けばある程度は株価が戻りますからね。

今は現金を多めに保有し、株価が下落したときにしっかりと買い増しできるようにしておきましょう!

 

 

ではでは!

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