【移住者向け】沖縄住宅の特徴とおすすめの不動産情報サイトまとめ!

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【移住者向け】沖縄住宅の特徴とおすすめの不動産情報サイトまとめ!

沖縄への移住を考えている人や沖縄へ転勤する人は、沖縄の住宅事情が気になると思います。

この記事では、本土の人からすると驚き?の沖縄住宅の特徴と、沖縄の不動産を紹介したいと思います。

 

☑️この記事の内容

・沖縄の代表的な建築様式3つ
・沖縄住宅の特徴
・沖縄の物件を探しやすい不動産情報サイト5つ

 

 

沖縄住宅の建築様式

沖縄は同じ日本でも気候・文化が全然違う場所なので、本土と違う建築様式が見られます。

この記事では、代表的な3つを紹介します。

 

 

鉄筋コンクリート構造

台風の通り道である沖縄は、本土とちがい鉄筋コンクリートの建物が非常に多い地域。

平成 20 年の土地住宅統計調査によると、日本の59%が木造ですが、沖縄は95%が鉄筋コンクリート(RC) 造(以下 RC 造)等の非木造の住宅です。

※画像は沖縄県庁のHPから引用 

 

本土の台風が上陸すると、建物が倒壊したりなどの被害が起きていますが、沖縄ではほとんど起こりません。

沖縄の建物って非常に頑丈なんですね〜。

 

 

外人住宅

沖縄は戦後、米軍の統治下にあったこともあり外国人向けの住宅が多いです。

特徴としては、

・屋内を広く使えるように柱がない

・平家

と言った感じです。

米軍統治時代に建築されたものが多いため、築年数が古いものが多いです。

賃貸物件が多いですが、購入の場合は水回りのメンテやリフォームなどお金がかかるので注意が必要です。

 

 

古民家

本島、離島のどちらにも昔ながらの古民家が存在します。

特徴的なのは、傾斜のある赤瓦の屋根に、家をぐるっと囲んでいる石垣です。

海の近くだと防風林のフクギで囲まれている家もあります。

 

観光時には沖縄の雰囲気が魅力的に見えるかもしれませんが、住むにはあまりおすすめできません。

 

 

沖縄住宅の特徴

次は、実際に住んでみると驚く、沖縄住宅の特徴を紹介していこうと思います。

気候も文化も違う沖縄は本土の人から驚くことがあるかもしれません。

住んでみたら想像と違ったとならないように、前もって沖縄住宅の特徴は把握しておきましょう!

 

 

浴槽がない物件もある

めんどくさがりやが多い沖縄では、お風呂はシャワーのみが普通です。

沖縄県民の9割がシャワーという記事もあります。

実際、私は2年は浴槽に入っていません。

 

ほとんどの人がシャワー派という背景から、浴槽がない物件がたまにあります。

シャワーだけが嫌な人は、不動産会社さんに問い合わせるようにしましょう。

 

 

開放的な作り

沖縄は部屋の間がふすまで仕切られていることが多く、ふすまを開けると一つの大部屋になります。

これは夏がながいのと、親戚同士の繋がりが強いのが関係しています。

開放的だと風通しがよくなりすずしいですし、大部屋になることで親戚で集まった時にスペースに困りません。

 

個人的にはプライベートな空間がほしい、、、(^_^;)

と思ったりしますが、、、

 

 

トイレに排水溝がある

これは県外の人に言われて知ったのですが、本土ってトレイに排水口がないんですね。

沖縄のトイレは床がタイルで排水口があるのが普通です。

 

沖縄のトイレに排水口があるのは、掃除の時に水をまいて清掃するためです。

トイレに窓がなくても関係なしに、水をまいてゴシゴシします。

お風呂もタイルの物件が多く、ゴシゴシ清掃しています。

沖縄の人はゴシゴシするのが好きなのかも?

 

 

屋根がたいら

これは住む時に、なにも影響はない特徴ですが、沖縄は屋根がたいらの物件が多いです。

これは沖縄は雪が降らないからです。

本土は雪が積もらないように三角屋根の家が多いですが、沖縄は雪を気にする必要がありません。

 

旅行や出張で本土に行くたびに、電車から見える家をみて、「屋根がさんかくだ〜」とボーッとみています。

 

 

沖縄の住宅探すなら

ここからは沖縄不動産の情報サイトを5つ紹介します。

色々な物件をみて、条件があう物件を探してみてください。

 

沖縄移住の人でいいなと思う物件があれば、必ず内覧をしてください。

ここまで説明したとおり、沖縄の物件は本土と違うところが多々あります。

間取りがいいから見ずに決めてしまうと、思わぬ落とし穴にハマるかもしれません。

 

 

ちゅらさん家 ・ ラビーネット

ちゅらさん家」と「ラビーネット」は公益社団法人の不動産情報サイトです。

物件は民間の不動産情報サイトと比べると少なめですが、公益社団法人なので変な物件はないので安心できます。

 

信頼できるところで物件を探したいという人にはおすすめです。

ただし那覇から離れている地域や、離島はほとんど物件が載っていません。

北部や糸満あたりの南部の物件を探している人は、あまり役に立たないと思います。

 

 

うちなーらいふ

うちなーらいふは民間の不動産情報サイト。

沖縄の物件を専門にしているサイトです。

私も引っ越しのときは、うちなーらいふで不動産を物件を探していました。

ちゅらさん家、ラビーネットと違い、物件数は約13,000件と、取り扱う件数は多いです。

 

沖縄の物件を専門にしているサイトなので、沖縄で物件を探すのであれば必ずチェックしましょう。

 

 

グーホーム

グーホームもうちなーらいふと同様に沖縄の不動産を取り扱っています。

こちらも引越しのときは、物件を探すのに使っていました。

取扱件数は約17,000件。

沖縄県内最大の不動産情報サイトです。

 

ちなみに私が今住んでいる物件はこのグーホームで見つけて契約しました。

住んでみて満足していますし、グーホームは個人的には1番おすすめです。

 

 

SUUMO(スーモ)

SUUMOは日本最大級の不動産情報サイト。

物件数No.1と自称していますが、沖縄の取扱件数は約8,000件。

沖縄に特化しているうちなーらいふとグーホームには劣ります。

しかし国内大手なので信頼・実績は十分でしょう。

 

 

LINEで物件の無料相談

グーホームには沖縄への移住を考えている人向けに、ラインの無料相談があります。

気軽にいろいろな問い合わせができます。

電話やメールと違い、自分の好きなタイミングに気軽に相談できるのでおすすめです。

 

沖縄移住前でも相談を受け付けているので、気になる人は友達追加してみてください♪

 

 

沖縄移住を考えている人はまず短期滞在から!

沖縄へ移住を考えている人は、まずは短期滞在をおすすめします。

1〜4週間ぐらいの期間、沖縄に滞在すれば沖縄に住むことがイメージできると思います。

 

1〜4週間の滞在なんて、そんな簡単にできるの?と思うかもしれません。

部屋探しや滞在中のお金が心配かもしれませんが、寮費・水道光熱費無料・食事付のリゾートバイト! であれば簡単に沖縄に短期滞在ができます。

もちろんリゾートアルバイトが休みの日は、沖縄を満喫してもいいし、物件探しをしても大丈夫です。

 

沖縄移住を考えている人は、リゾートアルバイトを検討してみてください。

 

 

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