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沖縄移住者に聞いた!地元に帰りたいと思う瞬間あるある5選!

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沖縄移住・暮らし
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沖縄移住、帰りたいと思う瞬間あるある

私は生まれも育ちも沖縄の28歳です。

そんな私が、沖縄移住者が帰りたいと思う瞬間あるあるを5つ紹介したいと思います。

 

「え、地元の人が帰りたい瞬間なんてわかるの?」

と思った人もいると思います。

 

安心してください。

私は沖縄にある県外企業で仕事をしていて、社員の半分が県外から転勤してきた人たちです。

つまり地元民でありながら、移住者と一緒に仕事をして食事をしたり飲んだりしています。

そういった人たちをお話をしていると、沖縄のこれが嫌だから帰りたいという愚痴を聞きます(特に飲み会のとき)

 

今回はそう言った実際に会った移住者の愚痴とネットやSNSで見る、地元に帰りたいあるあるをまとめてみました。

地元民の私からしても、そうだよね〜と思えるものをまとめているので参考なると思います!

 

 

帰りたい瞬間① 地元の友達に会いたくなる時

沖縄に移住して仲が良い人ができても、ふとした瞬間に地元の友達に会いたくなるんです。

学生時代に一緒にばかしたり、遊んだり、夜まで語ったりした友達は、沖縄で仲良くなった人とはちょっと関係性が違います。

 

夏は地元の友達が遊びにきてく楽しく過ごせますが、冬になると全然遊びにきてくれません。

ワイワイ楽しく過ごした後に、友達が帰って静かな部屋を見ると寂しさがこみ上げてきます。

さらにSNSでは地元の友達が楽しそうに遊んでいる画像や動画を見ると寂しさが増して、会いたくなります。

 

昔からずっと仲良くしている友達に会いたいな。と思った時はとても帰りたくなります。

 

 

帰りたい瞬間② 給料日

沖縄移住について調べると、沖縄の給料は低いという情報をよく見ると思います。

これは事実で、ほとんどの人が移住前より収入は下がります。

給料日に少ない給料の給与明細を見て、もっとたかい給料をもらっていた地元に帰りたくなるのはあるあるです。

 

ちなみに沖縄の給料は手取り20万を超えることはありまりなく、物価も本土と同じくらいのため贅沢な暮らしはできません。

沖縄に移住を考えるのであれば、しっかりお金の計算をしてから移住をすることをおすすめします。

 

 

帰りたい瞬間③ 人間関係の難しさを実感したとき

沖縄の人間関係は独特で仲間意識がつよく、県外からきたよそ者は馴染むまで時間がかかります。

本土での非常識が、沖縄では常識。その逆もあります。

「あ、それオッケーなんだ?」

「え??これって常識なの?」

みたいなシーンが沢山あります。

よく言われるのが集合時間守らないとかですが、細かいのも含めると沖縄と本土の違いは沢山あります。

 

常識がちがうため人間関係を築くのが難しい、という問題は時間が解決してくれることが多いです。

要するに、慣れるしかないのです。対策しようがありません。

そのため、移住して最初の半年ぐらいは「気使うの疲れたから、帰りたい、、、」

となってしまうのです。

 

 

帰りたい瞬間④ 郷土料理が食べたくなったとき

福岡だったらラーメン、関西だったら粉物、北海道だったら海鮮もの。

不意に地元の郷土料理が恋しくなる瞬間があります。

もちろん沖縄でもスーパーに行けばいろいろな食材が売っています。

沖縄で生活しながらでも、日本全国の美味しいものは食べれます。

しかし、地元のお店やおうちで食べる、地元の食べ物は別物です。

沖縄で作る地元の郷土料理は、味はもちろん雰囲気も本場の地元には勝てません。

結局は体が地元の料理を欲してしまうのです。

 

私が東京に行ったとき、友達とあえて沖縄料理専門店に行ったことがあります。

ゴーヤーチャンプルー、沖縄そば、テビチを食べました。

確かに沖縄料理っぽいんですが、なんか違うんですよね。

うまく言えないんですけど。。。

本土から沖縄に来た人も同じで、沖縄で食べる郷土料理は地元の郷土料理とは少し違います。

そのため、懐かしい味が恋しくなって、地元に帰りたくなります。

 

 

帰りたい瞬間⑤ 梅雨の時期

沖縄は1年を通して、湿度が高くじめっとしているのですが、沖縄の梅雨は本当に湿度がやばいです。

体はベタベタ、机もベタベタでデスクワークでパソコンを触っていると、腕と机が接している部分が濡れて気持ち悪いです。

洗濯物も乾きづらいし、服も靴もカビが発生したりともう散々。

 

また、沖縄は6月からはもう暖かい(4月には海開きしている)ので、湿度と高い気温が合わさって汗が止まりません。

外で働くような仕事だと、めちゃくちゃしんどいです。

屋内の仕事ならまだ良いですが、本土から移住して屋外の仕事についた場合は慣れるまでは大変でしょう。

 

 

結局、沖縄も良いところ

沖縄に移住したけど、やっぱり地元に帰りたい!と思わない人はいません。

生まれ育った地元は居心地がよく、仲の良い友達が沢山いるので当たり前です。

しかし、それと同じぐらいに沖縄にも良いところが沢山あります。

綺麗な海に豊かな自然、優しくて親切な地元民との出会いなど、沖縄に移住しないと出会えない経験が沢山あります。

 

つまり、結局は地元も良いし、沖縄も良い!ということなんだと思います。

地元が沖縄より優れている。

沖縄が地元より優れている。

とかそう言ったことではないということです。

 

地元に帰りたくなった時に「沖縄に移住したのは間違いだったのか?」と思ってしまうこともありるかもしれません。

しかし実際はそんなことはなく、「ないものねだり」の可能性が高いです。

時間が経てば帰りたいという気持ちは落ち着くでしょう。

 

場合によっては、帰りたいという気持ちが長期間続く場合もあると思います。

長期間、地元に帰りたいという気持ちが続く場合は、地元に帰ることを検討した方がいいです。

 

 

沖縄の仕事と人間関係について

移住のとき、1番心配になるのは仕事と人間関係だと思います。

検索しても、収入が低いとか県外の人には冷たいだとか不安を煽る時が沢山あります。

私も不安を煽っている1人ではあるんですが、、、笑

 

不安を煽る記事ばかり見ていると「自分が移住しても失敗してしまうのではないか」と不安になってしまうと思います。

なので、沖縄の仕事と人間関係についてポジティブな情報もお伝えしたいと思います。

 

沖縄の失業率がたかい&収入がひくいのは県民性

沖縄の失業率が高く、収入が低いという情報を見たり聞いたりしたことはありませんか?

これは正しい情報で実際に失業率がたかく、収入は低いというのは数字で見ることができます。

 

しかし、その原因は県民性という記事もあります。

つまりパーソナリティが原因の可能性があるので、努力次第では高収入も全然可能ということです。

実際私の会社の管理職は7割ぐらいが県外出身者です。

 

確かに構造的な問題がないとは言い切れません。

しかし、私の経験上、沖縄県民は向上心が低いため自己啓発に励む人はあまりいません。

出世欲も全然なく、生活できるお金が稼げばいいと思っている人が大半です。

 

こういった環境では競争相手がいないため、出世は比較的簡単です。

つまり本土に比べてスタートの収入は低くくても、収入の上げやすさは本土より楽なのです。

「えー。そういう社会の荒波から逃げたくて沖縄に移住したのに、、、」

と思うかもしれません。

安心してください。

沖縄では本土で当たり前のようにしていた事をしているだけで、評価されます。

本土の荒波に揉まれてきた社会人は沖縄では最前線で戦うことができるのです。

 

 

人間関係は沖縄も本土も一緒

沖縄の人は優しい。いやいや、排他的だ。

と沖縄人の性格についていろいろな噂や情報を見たり聞いたことがあると思います。

 

しかし地元民の私からすると、どっちもいるんだけどな〜という感じです。

 

自分の周りの人たちのことを考えるとわかると思います。

あなたの周りの人たちってみんな同じ性格で同じ考え方でしょうか?

県民性をテーマにしてテレビ番組を見たとき、自分の県民性が紹介された時に自分はこんな性格じゃないと感じたことはありませんか?

 

観光客と移住者で態度がちがうというのは少しあるかもしれませんが、沖縄にもいろいろな性格な人がいます。

「移住者なんて、、、」という人とは接する機会を減らして、あなたのことを大切にしてくれる人と仲良くなればいいんです。

これって地元に暮らしていた時と同じではないでしょうか?

嫌な人とは距離を置いて、仲良くなれそうな人と仲良くする。

それだけのことです。

結局は自分がどう動くかです。

自分のパーソナリティを信じして、人間関係を築いてみてください。

 

 

まとめ

 

👇沖縄移住して帰りたいと思う瞬間あるある

帰りたい瞬間あるある

・地元の友達に会いたくなったとき
・給料日に低い給与明細を見たとき
・人間関係の難しさを実感したとき
・郷土料理食べたくなったとき
・梅雨の時期

今回は県外の人たちと働く地元民の私が、沖縄移住者が地元に帰りたくなる瞬間あるあるを5つ紹介しました!

誰でも帰りたくなる瞬間があると思いますが、その時は休みを利用して地元に帰ったり時間が解決してくれるのを待ちましょう!

 

もちろん辛い時期もあるかもしれません。

しっかり考えた結果、沖縄移住を諦めて地元に帰ることもあるでしょう。

しかし、それは失敗ではありません。

他の誰も経験していないことを経験できた、というあなたの貴重な財産になります。

 

せっかくの1度きりの人生、やりたいことはやった方がいいです!

 

 

この記事が皆さんの参考になると嬉しいです!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

 

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