高配当ETF、SPYDを5年間ドルコスト平均法で積立投資した結果をまとめました

投資
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ヤッホー!

沖縄でセミリタイアを目指している、20代アラサーサラリーマンのさんちゃんです!(@3tyansemiritaia)

不動産投資と高配当投資を頑張っています!

 

 

今回は私が気になっていた 

 

SPYDでもドルコスト平均法は通用するのか

 

という疑問を検証してみたので、まとめてみました!

 

これは疑問に思っている人はたくさんいるんじゃないかな?ということで、私が検証してあげよう!笑

 

この記事を読んでもらうことで

・インデックス投資とは?

・SPYDをドルコスト平均法で投資した結果

・ドルコスト平均法はSPYDにも通用するのか?

 

が分かります。

 

2021年3月現在、株高感があり、「SPYDを買い増しできない」という人は多いのではないでしょうか?

私もその中の1人ですが、買い増ししないことで機会損失になるリスクもあり、悩ましい問題だなと考えています。 

 

そんな私ですが、ふと思ったんです。

「実際に毎月積み立て投資したらどうなるのか検証したらいいんじゃね?」

と。

私、天才かもしれん。笑

 

 

ということで、下記のルールで積み立て投資した場合を検証してみました〜٩( ‘ω’ )و

 

①2015年11月〜2020年12月の期間が対象
②上記の期間中、毎月9〜13日の間に1回購入
③毎月の投資額は500ドル

価格は「無料株式チャート、株式相場とトレードのアイディア」を参考にしています。 

 

 

 

 

そもそもドルコスト平均法とは?

まず最初にこの検証でポイントとなる「ドルコスト平均法」について簡単に説明します。

 

ドルコスト平均法とは

 

一定の金額で定期的に買い付ける手法

 

のことを言います。

毎月10日に5万円株を買うっと言った感じで、買い付ける日にちを決め、淡々と購入していく方法です。

 

ドルコスト平均法のメリットは

①価格が高い時は購入量が少なく、価格が低い時は購入量が多くなる
②時間の分散になる
③淡々と毎月買うだけのため、勉強する必要があまりない

というところです。

 

この方法は「指数と連動するインデックス投資と併用&長期で投資する」ことでより効果的にリターンを生み出すことが可能です。

指数として有名なS&P500に連動する投資信託を、毎月3万ほど積み立てるだけで、20年で1000万ほどになります(年利4%計算)

何も考えず、淡々と買い増していくだけ。

これだけですが、十分な結果が得られる投資法として有名な投資方法です( ^ω^ )

 

 

高配当株投資とインデックス投資の違いは?

SPYDはいわゆる高配当株投資ですが、よく比較される高配当株投資とインデックス投資の違いをまとめました。

今回の記事では、検証結果がテーマなのでここはさらっと説明します。

 

高配当株投資

①購入するタイミングを選ぶ必要がある

②成熟企業に投資

③税制上不利のため、複利の効果が薄まる

インデックス投資

①購入するタイミングを選ぶ必要がない

②成長に期待する投資法

③税金の後回しにより、複利の恩恵を享受できる

 

ざっくりまとめると、このようになります。

ドルコスト平均法がインデックス投資と相性がいいと言われているのは、①の購入するタイミングを選ばなくていいからです。

 

それに対して、配当を目的とする高配当株投資は、購入のタイミングが大切になります。

しかし、高配当株投資でドルコスト平均法で投資をしている個人投資家もいます。

彼らの主張は

ドルコスト平均法で平均取得単価が低くなるので、配当利回りが高くなるはずだ!

というものです。

確かに一理あるなって思いますよね?

さて、実際はどうでしょうか?

気になる人はそのまま読み進んでください♪

SPYDをドルコスト平均法で投資した結果

さて、今回の投資ルールをおさらいします!

①2015年11月〜2020年12月の期間が対象
②上記の期間中、毎月9〜13日の間に1回購入
③毎月の投資額は500USD

 

さぁ!どうなったのか!

結果から発表すると

購入株数:915
合計投資額:31388.86USD
平均取得単価:34.304765USD
配当利回り:4.757% (税引き前) (2020年の合計配当金➗平均取得単価)

 

という結果になりました!

この記事を書いている2021年3月30日時点で、SPYD価格は38.52なのでなかなかいい結果になりました。

下の表は各月の「価格、購入株数、購入額」を表にしたものです。

🟥➡️平均取得単価を上回っている

🟨➡️平均取得単価を下回っている

暴落があった2020年3月〜2020年10月ごろの購入株数が多くなっているのが分かります。

2015年11月からの購入回数は62回ですが、そのうち平均取得単価の34.304765を下回っているのは23回のみです。

62回のうち23回の購入で、平均取得単価を押し下げているということです。
これはドルコスト平均法が通用している結果といえます。

 

ちなみに投資額による違いはこのようになります。

あまり変わらないですね。

投資額に関係なく、大体4.7%で収まるみたいです。

 

ドルコスト平均法はSPYDでも通用するのか?

結論、SPYDをドルコスト平均法で積み立てるのはあり!
だと私は思います!

4.7%という高利回りな結果を考えると、SPYDもドルコスト平均法を用いて投資するのはありと言えます。

また購入するタイミングを考える必要がないため、情報収集や勉強をする時間を節約することができます。

ドルコス平均法が向いている人、向いてない人をまとめてみました

⚫️ドルコスト平均法がいい人

・配当利回りは4.5%ほどでいい

・勉強をする時間がない、勉強したくない

・あまりリスクをとりたくない

⚫️ドルコスト平均法が向いていない人

・配当利回りが5%以上ほしい

・勉強をする時間がある、勉強が苦じゃない

・多少のリスクは問題ない

 
 
リスクとは価格が下がったりすることではなく、リターンの変動幅が小さいことをいいます。
ドルコスト平均法を用いることで、配当利回りが大体4.7%あたりに収まるため、リスクが低いという意味です。損する可能性が低いという意味ではありません。
 

私は5%ぐらいは欲しいと思っているので、ドルコスト平均法で投資しつつ、暴落時に買い増しをする方針です。

 

皆さんはドルコスト平均法で淡々と積み立てていく?

それとも、暴落きた!って時に一括投資する?

 

この記事が皆さんの参考になると幸いです!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

 

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