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沖縄移住したい看護師は必読!移住前に知っておくと便利な情報まとめ!

沖縄移住・暮らし

 

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看護師は沖縄移住に有利!

専門的な知識、資格が必要になる看護師は沖縄に移住するときに有利になります。

理由は収入が高いから。

厚生労働省によると2020年の沖縄で働いている看護師の平均年収は455.7万円。

全国の看護師の平均年収が482.9万円のため、全国平均よりは約27万円低いという結果になります。

しかし沖縄の平均年収は377.3万と、看護師の平均年収と比べると78万円もひくいです。

 

 

 

沖縄移住の現実にまとめたこちらの記事でも紹介しましたが、沖縄の年収はかなり低いです。

家賃や食費を払うとあまり手元にお金は残らず、生活はギリギリになることが多いでしょう。

しかし看護師であれば、少しゆとりのある生活ができます。

週に1回おしゃれなランチに行ったり、友人と飲みに行ったり遊びに出かけてもお金に困ることはあまりありません。

 

旅行ではなく移住となるとお金というリアルな問題に直面しますが、看護師であれば苦労することはないでしょう。

 

沖縄の看護師は、全国の看護師に比べると収入が低いが沖縄の中では高収入!
少しゆとりのある生活が可能です

 

 

沖縄で看護師の需要はある?

さて、看護師は沖縄の中では高収入ということがわかりましたが、そもそも需要はあるのでしょうか?

給料が高くても就職が出来なければ意味がありません。

気になるところですよね。

 

結論からいうと、沖縄でも看護師は需要があります。

平成30年NCCS中央統計によると、全国と沖縄の看護師求人倍率は下の通り

 

全国沖縄
求人倍率2.64倍1.72倍
平均勤続年数男性:7.2年
女性:8.3年
男性:9.5年
女性:9.1年

あれ、全国より低くない?

 

 

と思ったかもしれませんが、沖縄全体の求人倍率は1.12〜1.3ぐらいが普通です。

沖縄の求人倍率を比べると、沖縄の看護師は需要があると考えることができます。

 

沖縄看護師の求人倍率は全国に比べると低めだが、沖縄の中では高い求人倍率です!
就職に困ることはあまりないでしょう。

 

 

沖縄時間は看護師の世界にもある?

もちろん沖縄は日本ですが、文化や常識が全然違う。なんて話を聞いたことがあるのではないでしょうか?

特に沖縄の時間に対するルーズさは有名です。

集合時間には集まらないし、遅刻しても誰も怒らない。

こんな話を聞いたことがある人も少なくないはず。

 

しかし、意外に思うかもしれませんが仕事は別。しっかりと時間を守ります。

そして仕事もテキパキとこなす人も多くいます。

 

実は沖縄の人が時間にルーズというのには理由があります。

それは沖縄の渋滞が起きやすいという環境が関係しているのです。

沖縄は車社会。毎日のように渋滞が起きます。

さらに事故による渋滞も珍しくなく、いつもは10分で着くのに30分以上かかってしまうなんてことは頻繁にあります。

そんな背景があるため、集合時間に遅れることが多く、遅れたとしても周りの人が怒ることはありません。

そういう話が誇張され、本土の人に「沖縄の人は時間を守らない」というイメージがついたのではないかと私は思っています。

 

 

看護師として沖縄に移住し大変なこと

憧れの沖縄に移住をして看護師として働くといいことばかりではありません。

もちろん大変なこともあります。

簡単にではありますが、沖縄移住して看護師として働くと大変なことをまとめてみました。

 

看護師として沖縄移住すると大変なこと① 方言

方言は看護師関係なしに、沖縄移住すると大変なことあるあるです。

「え、なんて言ったの今??」

みたいな場面に沢山出会います。

 

方言は時間が解決してくれますが、やっぱり前もってある程度は勉強した方がいいでしょう。

👇病院でよく使う方言をまとめておきました👇

しにとてもしに、痒いとても痒い
あがっ痛い(何かにぶつかって)痛い(突発的な痛みに使うことが多い)
しーばいおしっこしーばいしたいおしっこしたい
わさわさー落ち着かないなんかわさわさーするなんか落ち着かない
ちむどんどん心臓がドキドキする急に走ってちむどんどんする急に走ったから、心臓がドキドキする
ちばりよー頑張れ治療ちばりよー!治療頑張って!
じょうとー良いこの薬じょうとーだよこの薬良いよ!
 

 

上記の中でもよく使うのが、「しに」と「あがっ」です。

看護師が患者さんに使うことはありませんが、患者さんはよく使ってきます。

方言だから患者さんが何を言っているか分からない。なんてことにならないように気をつけてください。

 

 

看護師として沖縄移住すると大変なこと② 苗字

沖縄の名字は独特なものが多く存在します。

これは沖縄が日本に所属することになったときに、音だけを当てて漢字をつけてしまったからです。

そのため、漢字に意味はなく、変な読み方をする名字が多くなってしまったのです。

また同じ名字の人が沢山いるため、受付で「〇〇さ〜ん」と名字で読んでしまうと、沢山人がきたりします。笑

 

👇変わった名字

慶田盛(けだもり)、仲村渠(なかんだかり)、東江(あがりえ)、饒平名(よへな)、平安名(へんな)、喜屋武(きゃん)など

 

👇沖縄に多い名字

大城、比嘉、金城、城間、島袋、宮城、新垣、上原など

 

また同じ感じでも読み方が違うパターンもあります。

城間→しろま、ぐすくま

金城→きんじょう、かなぐすく

新垣→あらかき、あらがき、しんがき

※城(ぐすく)と読む場合は地名を表すことがほとんどです

 

などなど沖縄に移住して慣れるまでは覚えるのに大変することもあると思います。

 

 

沖縄で看護師をするメリット

看護師は沖縄の中では就職しやすく、高収入のため魅力的な職業です。

しかし全国平均と比べると、少し給料が安く就職もしづらいのも事実。

わざわざ沖縄で看護師をするメリットがあるの?と思ってしまう人もいると思います。

ここからは沖縄で看護師をするメリットを簡単にまとめてみました。

 

 

沖縄で看護師をするメリット① 楽しい雰囲気

沖縄の看護師に転職してよく聞かれる声は「職場の人がおおらかな人が多く、本土に比べると楽しい」というものです。

沖縄の人は土地柄、なんとかなるというおおらかな性格の人が多く、現場がギスギスすることが少ないようです。

もちろん命を預かる責任がある仕事なので、緊張感を持って仕事に取り組むことも大切です。

しかしずっと神経を張り詰めると疲れるのも事実。

抜くところは抜く。そんな気持ちの切り替えも大切でしょう。

 

 

沖縄で看護師をするメリット② 離島医療を学べる

離島だけでなく、沖縄の北部でも医療ヘリの要請は日常的にあります。

そんな設備も、人も十分ではない医療環境での体験は今後の看護師キャリアに役立ちます。

半年程度の勤務だとしても、履歴書に書くことができますし、他の看護師と差別化することができます。

沖縄移住を諦めて本土に戻ったとしても、沖縄で看護師として働いた実績は採用担当者の目に止まる可能性が高くなるでしょう。

 

 

看護師としての沖縄移住 まとめ

沖縄の看護師は全国に比べると給料が低いですが、沖縄の中では高収入の職業です。

沖縄移住が失敗に終わる理由として収入が低いことがありますが、看護師は収入の心配がないため有利になることが多いです。

また離島、北部では離島医療を学ぶことができるため、キャリアアップも期待できます。

もしあなたが看護師として働くことができ、沖縄に移住をしたいという気持ちがあるのであればぜひ沖縄への移住を検討しても良いでしょう。

最初は方言や読めない名字に戸惑うことがあっても、時間が解決してくれます。

そして何より、やった後悔よりやらなかった後悔の方が大きいものです。

勇気を持って沖縄移住に挑戦して欲しいなと思います。

 

 

この記事が皆さんの参考になると嬉しいです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

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