沖縄移住・暮らし

家族で沖縄移住をする人は読んでほしい情報まとめ!引越し費用は?メリットは?

 

 

家族で沖縄移住をする人は読んでほしい情報まとめ!

旅行先として人気のある沖縄ですが、移住先としても人気があります。

一人で気ままに移住してきたり、老後にゆっくり過ごすために沖縄に移住する人もいますが、家族で沖縄に移住する人も沢山います。

この記事では家族で沖縄移住する時の注意点やメリットなどをまとめています。

家族で沖縄移住を考えいている人は、ぜひ最後まで読んでください!

 

 

家族で沖縄移住。引っ越し費用はいくらぐらい?

荷物の量、どこに引っ越すのか、引越しの時期など条件により多少の誤差はありますが、沖縄への引越しは50万ぐらいが相場になります。

また繁忙期の4月などに引っ越してしまうとさらに料金は高くなり、50万円を超えてしまうこともあります。

 

料金を安くするコツとしては、処分できるものは全て処分し、沖縄で新しく買った方が基本的にはお得です。

家具などの手間がかかるので時間がかかりますが、自宅に訪問買取してくれるサービスもあるのでうまく活用すると良いでしょう。

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荷物を極限まで減らしたら、引越しの一括見積もりを行いましょう。

一括見積もりをすることで、1番お得な業者さんがすぐわかります。

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費用ととことん抑えたい!という人は自分で引っ越しをするのもありです。

自分で引っ越しする場合、荷物の配送はゆうパックを使うことで節約が可能です。

ゆうパックであれば1番大きいサイズの170サイズ(25kg以下)が3,160円で配送可能です!

※170サイズとは荷物の縦・横・高さの合計が170cm以下の荷物をいう

 

👇郵便局の公式サイトで料金のシミュレーションをすることができます👇

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・引っ越しの相場は50万ぐらいで、繁忙期であればさらに高くなる
・家具などは処分して、沖縄で書い直した方がお得
・ゆうパックを活用して、自分で引越しすると大幅に節約できる!

 

 

さんちゃん
さんちゃん
自分で引越しは大変だけど、大きな節約効果があります!
1番安くする方法は「荷物を処分して、自分で引越し」だね!
場合によっては10万ほどに収まるよ!

 

 

沖縄移住では収入が下がることを計算しておく

沖縄は全国でもトップクラスに収入がひくい地域です。

正社員として就職しても、特別なスキルや資格がない場合は手取りは20万以下になることがほとんどです。

そんな収入の低い沖縄では共働きが一般的。

パートナーと話し合って、共働きの協力をしてもらえるようにしておきましょう。

イメージとしては正社員で18〜20万円、パートで10万円。合計30万ほどが世帯収入となります。

もし今の生活費が30万円を超えている場合は、余計な支出がないか確認しておいてください。

 

沖縄は収入以外にも住んでみると大変なことが沢山あります。

夏が暑すぎて夏バテしたり、塩害で大変な思いをしたり、、、

沖縄の現実に直面して、移住を諦めて帰ってしまう人がいるのも事実です。

そんな現実に直面して移住を諦めてしまう人は、沖縄に期待しすぎているという特徴があります。

・毎日海に行こう!

・夏はダイビングを楽しむぞ!

・月に1回はリゾートホテルに泊まりたいな〜

など期待が大きすぎると、現実とのギャップに耐えることができません。

生活したら何かと苦労が出てくるものです。

そんな苦労も家族みんなで楽しみがなら生活するメンタルも大切なのかもしれません。

 

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沖縄での家族生活。生活費はいくらぐらい?

沖縄の生活費って安そう!

と思っている人もいるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

沖縄は送料がかかるため、物価が安くなく本土並みの物価となっています

 

2020年の沖縄県家計調査によると、2名以上世帯の生活費は20,6758円となっています。

全国水準はは277,926円のため、約7万円ほど低い結果となっています。

 

👇各支出額は以下の通り

なぜか住居費が異様に低いのが気になりますが、他はそこまでおかしな数字ではないと思います。

 

ちなみに私は二人暮らしをしていますが、生活費はざっくり下記の通り

 

食料¥50,000
住居(駐車場・管理費等代含む)¥70,620
光熱・水道¥10,000
家具・家事用品¥5,000
被服及び履物¥0
保険医療¥0
交通・通信¥28,000
教育¥0
教養娯楽¥20,000
その他消費支出¥10,000
合計193,620

私たちは服をほぼ買わず、医療保険に入っていない(公共の保険だけで大丈夫と考えています)、子供がいないため0円。

また共働きのため、車を2台所有していて交通・通信は少し高くなっています。

教養娯楽も少し高くなっていますが、私の趣味が筋トレ、パートナーは英語の勉強をしているため結構お金がかかっています。

 

子供がいたり、保険に加入するのであれば3〜4万は生活費が高くなると思います。

収入が25万あれば少し貯金しつつ生活ができると言った感じでしょう。

 

 

沖縄の学力はひくい?

家族で沖縄に移住するとなると、沖縄の学力も気になりますよね。

全国学力テストでは最下位が続いていた沖縄ですが、小学生の学力が高くなりつつあります。

沖縄の小学生の学力は2007年から2013年まで6年連続で最下位でした。

しかし2014年には24位に急上昇しその後も順位は上がり続け、2019年には全国6位と上位に入るほど学力は向上しています。

中学生は相変わらず最下位が続いているが、正答率は全国平均との差を縮めており、少しづつ学力が向上しています。

 

沖縄の学力の低さは貧困の原因にもなっており、また貧困が学力低下の原因にもなっています。

この負のスパイラルから抜け出すためにも、県としても学力向上に躍起になっています。

県立としては県内一の進学校である開邦高校を中高一貫にしたりと、教育現場の改革に力を入れているみたいです。

今は学力の低い中学も今後は学力の向上が期待できるかもしれません。

 

 

家族で沖縄移住するメリット

家族で沖縄移住は人数が多いため、引越しの費用が高かったり、低い収入で高い生活費をやりくりしたりと大変なことが沢山あります。

しかし、家族での移住は悪いことばかりではありません。

ここからは家族で移住することのメリットを紹介したいともいます。

 

覚悟ができる

家族での沖縄移住する1番のメリットは、覚悟ができることです。

家族での移住は、一人移住やパートナーと二人での移住に比べると覚悟が違います。

なぜなら子供も一緒に移住するからです。

子供がいると自分の行動に責任が持てますし、気軽にやっぱり地元に帰ろう。ということが出来ません。

背水の陣で移住をするので、意地でも沖縄で生活してやる。という気持ちが芽生えます。

 

 

家族で支え合える

移住では慣れない環境・仕事で精神的に辛い時が必ず訪れます。

そんな時一人では乗り越えれないことも家族がいることで乗り越えることが出来ます。

移住において精神面の安定は大切になってきます。

家族で移住は大変なことが多いですが、それ以上にメリットが大きいと言えるでしょう

 

 

子供に優しい

沖縄は全国で1番出生率が高く、子供が多い県のため子供に対する理解がある人が多くいます。

公共機関で子供が泣き喚いても「うるさい!」と言われずお母さんが肩身を狭くすることがあまりありません。

自然が豊かでおおらかな人が多いためか沖縄では寛容な人が多いので安心して子育てができるでしょう。

 

 

過ごしやすい温度

湿度が高く、台風が多いというデメリットもありますが、沖縄は1年を通して暖かい気候となっています。

1番冷え込む1〜2月あたりでも10度を下回ることはなく、長袖と一枚重ね着をすれば過ごせます。

雪が降ることもないので雪かきの必要もありませんし、とっても楽に過ごせます!

 

 

仲良くなればご近所が助けてくれる

沖縄は助け合いの文化が根強く残っており、困ったことがあってもご近所が助けてくれます。

私が子供のころは、庭で取れた野菜を分けてくれたり、学校や塾の送り迎えを交互にしてくれていました。

周りが助けてくれると安心感もありますし、自分の時間を確保できたりします。

もちろん助けてもらってばかりではなく恩返しも忘れないようにしましょう

 

 

まとめ

家族の沖縄移住は人数が多いので、単独の移住よりお金の面で苦労することが多くなります。

しかしパートナーと共働きしたり、節約上手になることで移住を成功させる確率がグンと上がります。

お金の課題を克服さえすれば、家族移住は難しいものではなく、むしろ楽しい生活が待っていると思います。

 

家族と話し合い、沖縄での生活が家族の生活スタイルに合っているのか確認し、大丈夫そうであれば移住を計画してみてください!