【失敗しません】沖縄旅行の注意点を5つのジャンルでまとめました!

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【失敗しません】沖縄旅行の注意点を5つのジャンルでまとめました!

初めての沖縄旅行。

沖縄の魅力を観光できる場所を、思う存分、楽しみたい!

だけど初めて行くので、「何を気をつけたらいいのかわからないけど、失敗したくない!」

こういった悩みを持っていませんか?

この記事はそういったお悩みに、力になれると思います。

 

☑️本記事のテーマ

・初めての沖縄旅行で注意すべき点を知りたい
・初めての沖縄旅行で何を持っていけばいいか、分からない
・ホテルはどこを予約したらいいか分からない
という人に向けてまとめています。
 

 

 

 

この記事では5つのブロックに分けて、まとめました。

①準備編

②移動編

③海編

④観光地編

⑤天候編

 

 

私は沖縄生まれ、沖縄育ちの28歳です。

22歳から仕事が休みの日は沖縄の観光地を巡っており、連休をもらえたときには、沖縄プチ旅行をして楽しんでいます。

今回はその経験を活かし、初めての沖縄旅行で失敗しない注意点をまとめましたので、ぜひ最後まで読んでください。

 

 

沖縄旅行の注意点 準備編

 

旅行に行く時に、最初に考えるのが「いつ、どこに」かと思います。

ここを失敗してしまうと、もう全部がグダグタの旅行になってしまうので気をつけてください。

 

いつ行くか

天候を予想する事はできませんが、台風シーズンの7〜9月を避けるのが無難だとは思います。

個人的には、気温が上がり台風もあまりこない6月中旬〜6月下旬がおすすめです。

6月初旬だと、梅雨明けしてない可能性大なので、天気ニュースを確認してみてください。

飛行機ですが、エアトリだと格安航空券を探す事ができるので、お財布とも相談してみてください♪

 

 

観光地選び

いつ行くか決まったら、次は観光する場所を探しましょう。

私は初めての沖縄旅行であれば、定番スポットに行くことを強くおすすめします。

穴場を狙うのも魅力的ですが、定番スポットは定番になる理由があります。

初めての沖縄旅行は沖縄らしさ全開の定番にいきましょう。

 

 

 

ホテル選び

さぁ、「いつ・どこに」が決まったらホテルを予約しましょう。

疲れた体を癒すホテルは重要なポイントです!

失敗しないようにしたいですね。

 

ホテル選びの方法をざっくり説明すると 

沖縄を満遍なく楽しみたい➡️那覇エリア

リゾート気分を楽しみたい➡️恩納村エリア

八重山諸島の離島を楽しみたい➡️石垣島のホテル

とにかく安くしたい➡️ネカフェ、民宿、ゲストハウス

と、このように選んでいくといいでしょう。

 

もう少し具体的に知りたいという人は、こちらの記事が参考になると思います。

 

 

荷物編

宿泊先も決まったら、荷造りをしていきましょう!

沖縄で「あれ持ってこればよかったー泣」とならないためにも、しっかりと準備することが大切です。

 

沖縄での荷物は、着替えなどの日用品以外にも日焼け対策のものは必ず持っていってください。

①日用品 ②海を楽しむもの ③日焼け対策 

が大まかなグループです。

全て書くと長くなるので、気になる方はこちらの記事を参考にしてください

 

沖縄旅行の注意点 海編

 

沖縄といえば海!!

綺麗な海にテンションが上がってしまうかもしれませんが、海には危険がいっぱいです。

しっかりと注意点を守って遊びましょう!

 

 

海水浴でのマナー

これは当たり前の話ですが、ゴミのポイ捨てなど他の観光客の迷惑になることや、自然が汚れてしまう事はやめましょう。

また、ビーチによってはバーベキューが禁止のビーチもあります。

ビーチには注意書きの立て看板があるので、事前に確認しておきましょう。

 

また沖縄には水着をきる文化がありません。

海に入る時も、洋服のまま入ることが普通です。

近くの売店やコンビニに行くときは、何か羽織って行くことをおすすめします。

 

 

危険生物

クラゲ防止ネットがある遊泳エリアは比較的安心できますが、遊泳エリアではないエリアが危険生物がたくさんいます。

潮が引いて、岩肌が見える部分を散策すると、様々な生物が見えて楽しめますが危険生物も存在します。

 

沖縄県のHPでは海の危険生物がまとめられているので、遊泳エリア以外を散策予定がある人は必ず確認しましょう!

危険生物は色鮮やかなものが多く、小さいお子さんだと興味本位で触ってしまうことがあるので十分に気をつけてください。

 

 

シュノーケル

沖縄の海を楽しめるシュノーケルはとても人気があります。

沖縄の海はサンゴ礁のリーフが発達しており、波が穏やかのためシュノーケルを楽しめるスポットが数多く存在します。

しかし、海洋状況がすぐ変わるのも沖縄の海の特徴です。

可能であれば、ガイド付きで楽しめるツアーに参加するのがおすすめです。 

 

どうしてもガイドなしでシュノーケルを楽しむ場合は、友達と一緒に2名以上で行うようにしましょう。

 

 

日焼け止め

沖縄の日差しは県外と比べてとても強く、普通の感覚で日焼け対策をすると大変なことになります。

沖縄の人に聞くと、日焼け止め塗ればとりあえず大丈夫だよと教えてくれる人もいます。

しかし沖縄の人は強い日差しに慣れているためで、あまり参考になりません。

 

日焼け止めは2時間に1回は塗りなおし、ラッシュガードもきて海水浴を楽しみましょう!

また意外に盲点なのは、目からの日焼けです。

目から入ってくる紫外線も日焼けの原因になりますので、サングラスがおすすめです。

 

せっかく沖縄に来たので水着をきたい!!という人は、日焼け止めをしっかり塗り直し、海水浴後には肌を冷やし、ビタミンC配合の美白コスメを使うのがおすすめです。

 

 

沖縄旅行の注意点 移動編

沖縄の移動手段はレンタカーが主流です。

慣れない土地での移動は大変ですので、前もって準備できる事はしておきましょう。

 

 

交通マナー

私は沖縄に28年間住んでますが、1番観光客を見ていて残念なのは交通マナーです。

道が分からずゆっくり走る、車線変更が多くなる。といったものは仕方のないことですので、県民も慣れています。

 

しかし、路駐してはいけないところに車を止めたり、あおり運転をするなどの行為は危険かつ迷惑になる行為になりますので控えましょう。

さらには夜間での走行で大音量で音楽を流しているレンタカーも見たことがあります。

旅行でテンションが上がってしまうのは分かりますが、最低限のマナーは守りましょう。

  

 

睡眠

沖縄旅行では車移動が増えるため、長時間のドライブがあります。

旅行で夜の沖縄を楽しみたい気持ちは分かりますが、翌日に長時間のドライブがある時は睡眠は十分に取るようにしましょう。

5時間未満の睡眠は居眠り運転の確率を上げるそうですので、最低でも6時間は寝れるように調整をしてください。

  

 

雨天時の道路は滑りやすい

沖縄の道路は雨が降ると、県外の道路に比べると滑りやすくなっています。

これは道路に石灰岩が含まれているのと、強烈な直射日光でアスファルトが劣化しているためです。

 

県外から沖縄に来た人は、道路の滑りやすさに驚くとよく聞きますので、皆さんも沖縄で車を運転する時は十分に気をつけるようにしましょう。

 

西日

綺麗な海に夕日のセットも魅力の沖縄ですが、沖縄主要の道路である国道58号と330号は夕日が沈むまえの17〜18時あたりは、西日が眩しく運転に支障をきたします。

サングラスをかけて運転する。もしくは少し暗くなるのを待って、ライトをつけて車を運転するようにしましょう。

眩しい時間帯である17〜18時は渋滞の時間帯でもあるので、事故にあう可能性も上がります。

十分に気をつけて運転をしましょう。

 

 

渋滞

沖縄は車社会のため、通勤の朝7時〜9時ごろと退勤の17時半〜19時半は渋滞がおおく見られます。

特に那覇周辺と、国道58号と国道330号の那覇向けは渋滞が非常に多いです。

 

ホテルが那覇にある人は、移動は15時ごろに済ませ、16時以降はホテルから徒歩で観光できるところに足を運ぶのをおすすめします。

  

 

沖縄旅行の注意点 観光地スポット編

楽しい観光地にも、注意すべき点があります。

知らないことで、迷惑をかけないようにしましょう。

 

 

御嶽(うたき)

斎場御嶽などで有名な御嶽は琉球神話における聖域で、拝所(うがんじゅ)となっています。

観光で訪れる時は常識ある行動をとり、御嶽にあるものは小さな石でも、何も持ち帰らないようにしましょう。

御嶽によっては立ち入りすら禁止の場所もあるので、観光の際は十分に気をつけてください。

 

 

史跡

沖縄には世界遺産の「琉球王国のグスク及び関連遺産群」を中心に、数多くの史跡があります。

当然ながら、建造物を傷つけたり汚したりしないように、十分に気をつけてください。

また建造物によっては調査のために、立ち入り禁止エリアもあるので、入らないようにしてください。

貴重な史跡を綺麗な状態で、未来に残せるように協力をお願いします。

 

 

県外へ持ち出し禁止のもの

沖縄の虫や植物の中には、持ち帰ることができないものが存在します。

これは、県外に害虫を持ち出してしまうのを防ぐためです。

沖縄県庁のHPでも確認できますが、下記にまとめておきます。

紅芋(さつまいもも含む)ウンチェー(ヨウサイ)ノアサガオ
グンバイヒルガオモミジバヒルガオカレーリーフ
みかんの苗木ゲッキツの苗木アフリカマイマイ
イモゾウリムシアリモドキゾウムシミカンキジラミ

中には普通に生えているものや、そこらへんにいる虫もいますので、植物や虫は沖縄から持ち出さないのが無難です。

小さいお子さんがいる方は、お子さんが持って帰らないように気をつけてください。

 

 

 

沖縄旅行の注意点 天候編

沖縄は海に囲まれており山がない地形のため、雨が降りやすく天気も変わりやすい特徴があります。

しっかりと沖縄の天気にも備えましょう。

 

 

スコール

海に囲まれているため雲が発生しやすい沖縄は、突然雨が降ることが多々あります。

突然の雨に備えて、折り畳みの傘は常備するようにしましょう。

また電子機器の水没することもありますので、雨が降ってきたら、電子機器が濡れないように注意してください。

 

 

台風

沖縄といえば台風のイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

沖縄は毎年台風が上陸し、農作物が被害を受けています。

 

沖縄の台風は強力なものが多く、旅行中に台風がくるとホテルに缶詰に、、、

なんてことになりかねません。

旅行の日程を決める時は、台風シーズンを避けるようにしましょう。

もし旅行中に台風が上陸してきたら、決して無理はせず外出は控えるようにしてください。

 

 

日焼け(私の失敗談あり)

準備編と海編でも説明しましたが、沖縄旅行中は日焼け止め対策は必須です。

これは沖縄の紫外線が、県外に比べて強いからです。

沖縄の紫外線の怖さはこの記事が参考になりますので読んでみてください。

 

私は社会人2年目のとき、上半身裸で2時間ほど外で過ごしたことがあります。

その時の私は「普段から紫外線浴びてるし慣れてるから大丈夫」という甘い気持ちで過ごしていました。

その結果、次の日から2日間服を着ることができなくなりました笑

日焼けではなく火傷を起こしていたのだと思います。

皆さんには私と同じ経験をして欲しくないので、必ず日焼け対策はするようにお願いします。

 

 

 

沖縄旅行の注意点 いかがでしたか?

ここまで初めての沖縄旅行での注意点を説明してきましたが、どうでしたでしょうか?

台風や日焼けはすでに知っている人もいたかもしれません。

しかし沖縄の道路が滑りやすいことや、持ち出してはいけないものがあることは意外と知らない人も多かったのではないでしょうか?

 

この記事が皆さんが沖縄旅行を楽しんでもらえるヒントになれば嬉しいです。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

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