筋トレ・ダイエット

筋トレのタイミングは食事前?食事後?どちらがベストか徹底解説!

 

筋トレのタイミングは食事前?食事後?どちらがベストか徹底解説!

筋トレのタイミングっていつがいいの?
食事は筋トレ前?筋トレ後?
どんな食事をとればいいの?

と思っていませんか?

この記事では筋トレにおける食事のタイミングについて解説しています

✅この記事の内容

・筋トレと食事の関係
・筋トレは食後がいい理由
・食事で意識すべき栄養素
・食前に筋トレするメリット

 

私は筋トレ歴6年のトレーニーです。 
15キロ体重を増やしたり、2ヶ月で体重を5キロ減らしたりと増量も減量も経験してきました。

そんな私が筋トレを続けてきて得た知識・経験を元に解説していますので、きっと皆さんのお役に立つと思います!

筋トレを始めたけど食事のタイミングが分からず困っている。という人はぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

 

 

筋トレと食事の関係

筋トレと食事は切っても切れない関係にあります。

筋肉は筋肉を「使う→壊れる→修復」のサイクルを通して成長していきます。
この中で筋トレは「使う・壊れる」の部分にあたり、食事は「修復」の大切な部分を支えています。

そのため、筋トレだけを頑張っても意味がありません。

筋トレは食事も含めてトレーニングという認識を持って、食事も大切にする必要があります。

そんな筋トレに大切な食事ですが、食べるタイミングが大切になります。

 

例えば、食べるタイミングが悪いと
食事直後に筋トレをする ➡️ 消化吸収に必要な血液が消化器官に行き渡らなくなり、消化不良を起こす
食事前に筋トレをする  ➡️ 筋肉の合成に必要な栄養が足りなくなり、筋肉が破壊されやすくなる

といったことになってしまいます。

食事の中身だけでなく、タイミングにもこだわってより効率よくトレーニングをしていきましょう。

 

 

結論、筋トレは食後がいい

結論から言ってしまうと、筋トレは食後がいいと言われています。

体の中に栄養が十分にある状態で筋トレをすることで、筋肉の合成がすすみ筋肉をより成長させることができるからです。
また、体の中に十分な栄養があるとパワーが出るため、より高い強度のトレーニングをすることができます。

しかし先ほども説明した通り食後すぐトレーニングをしてしまうと、消化不良を起こしてしまいます。
場合によっては筋トレ中に気持ち悪くなってしまったりします。

 

食後に筋トレをするメリット

・筋肉に栄養が吸収される
・筋肉の分解が抑制される
・パワーが出て、より強い負荷で筋トレができる

 

 

食後に筋トレをするメリットはなんと言っても、しっかりと栄養を吸収できた状態でトレーニングができること。

しかし、筋トレ直後に筋トレをしてしまうと消化不良のため気分が悪くなってしまいます。

そこで食事の2〜3時間後に筋トレするようにしましょう。
消化も進んでいるため消化不良の心配もなく栄養もしっかり吸収できているので筋トレにとって最高のタイミングと言えます。

 

 

筋肉をつくるタンパク質、筋トレのエネルギーになる炭水化物を意識する

食事のタイミングと同じくらい重要なのが、何を食べるかということです。

筋肉を成長させるのに大切なのは、タンパク質と炭水化物の2つ。

この2つはざっくりと
タンパク質 = 筋肉を作るもの
 糖質   = 体を動かすエネルギーになるもの

と覚えておくといいでしょう

そのため筋トレ前は炭水化物、筋トレ後はタンパク質を多めに取ることが大切です。

筋トレをしているのに大きくならない
筋トレ中に疲れてしまう

という人は、タンパク質と炭水化物の量を調整してみるといいでしょう。

 

 

どうしても筋トレ前に食事ができない場合は

忙しい現代社会では、筋トレ前にしっかりとした食事を取ることができない。
という人も多いのではないでしょうか?

「筋トレ前に食事をとらないといけないのは分かったけど、時間がないから無理」

という人は筋トレをする1時間ほど前に、プロテイン1杯とバナナ1本を食べるという方法をおすすめします。

この方法であれば、5分あれば最低限のタンパク質と糖質を補給することができます。

またコンビニなどで売っている羊羹もおすすめです。

羊羹は脂質が100gあたり1gとヘルシーな食材ですが、糖質が豊富に含まれています。

筋トレ前に最適な食事と言えるでしょう。

 

プロテインは無理なく購入できる価格で、味が美味しいのを選んでください。

大切なのは継続して飲み続けることができるプロテインです。

個人的にはマイプロテインのチョコレート味とoptimum nutritionのプロテインがおすすめです。

 

 

 

 

 

食事前の筋トレにメリットはない?

筋トレは食後がベストとここまで解説してきましたが、食前のトレーニングは何もメリットがないのでしょうか?

実はそんなことはありません。

食前に筋トレをすると下記のメリットがあります。

 

食前に筋トレするメリット

交感神経が活発になり、筋肉が傷つきやすくなる

 

筋肉を傷つけるのはダメじゃないの?と思うかもしれませんが、筋肉は「使う→壊れる→修復する」のサイクルで成長します。

そのため食前に筋トレをすることで、集中して筋肉にダメージを与えることができ成長を促すことができます。

ただし、素早く体に栄養を取り込まないと修復することができず、筋肉が破壊されてしまうのでそこは注意が必要です。

 

 

ベストなタイミングで筋トレ、食事をして効率的にトレーニングを!

さて、ここまで筋トレをするタイミングは食前か?食後か?について解説してきました。

食前の筋トレにもメリットがありますが、基本的には食後の方が筋トレのパフォーマンスは上がると言えるでしょう。

個人差や生活スタイルの差はありますが、時間の確保が可能であれば食後2〜3時間経ってから筋トレをするようにしましょう!

 

せっかく筋トレを頑張っても食事を疎かにしてしまうと効果が薄れます。
ぜひ、この記事で学んだことを生かして、筋トレ頑張ってください!

 

この記事が皆さんの参考になると嬉しいです!
最後まで読んでくれてありがとうございまいした!