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沖縄に移住して1人暮らししたい人は必須の情報まとめ!

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沖縄移住・暮らし
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沖縄に移住して1人暮らししたい人は必須の情報まとめ!

一人暮らしの移住先として沖縄を考えている人は少なくないのではないだろうか?

実際、沖縄には毎年2万〜3万人の移住者がいる。

それだけ、沖縄は本土の人も魅了してならない。

 

では実際に沖縄移住をして一人暮らしを始めるとどのような生活が待っているのだろうか?

 

この記事では沖縄に28年間住んでいる私が、沖縄での一人暮らしについてまとめている。

沖縄で一人暮らしを考えている人は、参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでほしい。

 

 

沖縄の給料事情

まず、沖縄の給料事情から説明する。

沖縄の給料は全国平均に比べてかなり低く、ずっと全国最下位争いをしている。

厚生労働省の令和2年賃金構造基本統計調査によると沖縄の平均給与は全国ワースト6位だ。

 

東京と最低賃金・平均給与を比べるとこのようになる

東京  最低時給:1,041円   平均年収:448万円
沖縄  最低時給:820円    平均年収:304万円

 

令和2年賃金構造基本統計調査と上記の年収に差があるが、これは令和2年賃金構造基本統計調査が賞与や手当などを含まない数字だからだ。

実際に沖縄に住んでいる私からすると、沖縄の平均年収は300万円ほどで間違いはない

手取りは20万ちょっと下回るぐらいが多く、1ヶ月の手取りは16〜18万円あたりがおおい。

もちろん職種や、企業によって年収は人それぞれだ。

しかし、もし今が年収400万ほどであれば、沖縄に移住すると年収が下がると思って計画しておいた方が後々困らないだろう。

 

 

 

沖縄の家賃相場

一人暮らしの場合は1R〜1LDKだと思うが、大体4〜5万円ぐらいが相場だ。

他の地域と比べると別に高いわけではない。

しかし沖縄の年収の低さを考えると、少したかく感じる。

平均年収は低いのに、家賃は全国とそんなに変わらない。というのは覚えておいた方がいい。

また、後述するが沖縄は車がないと生活できないため家賃とは別で駐車場代もかかる。

賃貸を探すときは、家賃だけでなく必ず駐車場代も確認しておくように。

 

 

 

一人暮らしの生活費

沖縄での一人暮らしは1ヶ月で約15万円ぐらいだろう。

内訳は下記の通りになる。(これは2019年に浦添在住だった私の場合だ)

家賃5万日用品5,000円
水道・光熱費1万交際費1万
食費4万雑費8,000円
交通費7,000円
保険料(医療・車)1万
駐車場代3,500円
通信費8,000円合計15万1,500円

もちろん住む場所、車の有無、交際費がどれだけかかるかなどで金額は変わってくる。

だが、大体の人は15万円前後で生活する。

1ヶ月の生活費が20万円を超えるような人は沖縄では、贅沢をしている方になるだろう。

 

 

沖縄暮らしでは車は必須

家賃相場のところで少し話したが、沖縄の生活では車が必須になる。

那覇や浦添、宜野湾の中南部であればバスやモノレールを活用すれば車がなくても生活はできるだろう。

しかし、その他地域は車がないと生活できない。

そして車には維持費がかかる。

ざっくり1年間でかかる維持費は下記のとおり。

 

車の維持費

ガソリン代:7万〜9万(1ヶ月7,000円ぐらい)
保険料:約5万円(軽自動車)
自動車税:約1万円(軽自動車)
駐車場代:3万円〜5万
合計:約20万

 

全部で20万円ぐらいになるが、車に不具合が出たり事故を起こすと支出がさらに増えてしまう。

まぁ、1ヶ月で1万7,000円〜2万ぐらいで予算を立てるといいだろう。

もし、家賃を1万円あげることで車が必要なくなるのであれば、引っ越した方がお得になる計算だ。

 

 

沖縄の気候

沖縄は1年を通して温暖で、2月には桜が咲き、4月には海に入れる。

海が好きな人や寒さが苦手な人にはいい気候といえるだろう。

ただし、沖縄は気温だけではなく湿度もたかく一年の半分はジメジメとした気候だ。

特に4月下旬から6月中旬ごろまでの梅雨の時期は,、気温も高いため暑くてジメジメしていて最悪な気分になることも。

湿度が高いのはカビの原因にもなるため、沖縄で生活するときはしっかりとカビ対策をしてほしい。

 

また沖縄の気候は紫外線が強いのも特徴で、3月中旬ぐらいから紫外線が強くなり10月までは紫外線が強いと言われている。

沖縄の人は紫外線の強さを知っているため、海にいっても水着になる人はほぼゼロで、服を着たまま海に入るという習慣がある。

それほど沖縄の紫外線は強力なのだ。

 

 

 

一人暮らしの休日の過ごし方

沖縄で一人暮らしした場合、休日の過ごし方はどうなるのか?

これは人によると思うが、私が一人暮らしをしていた時の休日の過ごし方を紹介したいと思う。

参考になると幸いだ。

 

10:00起床
歯磨き
朝ご飯
食器の片付け
11:00テレビを見ながらスーツをアイロンかけ
掃除
12:00昼寝
13:00昼ごはん
食器の片付け
歯磨き
14:00家事全般
15:00筋トレ(趣味)
お風呂
17:00夜ご飯の買い物
18:00夕ご飯の準備
夕食
食器の片付け
歯磨き
20:00YouTubeなどの動画アプリを楽しむ
22:00ストレッチ
23:00就寝

え、、、なんか地味。

と思ったのではないだろうか?笑

実際その通りで、沖縄にいるからといって何か特別な予定が入ることはほぼない。

日によっては14〜17時に友人と会ったり、映画を見に行ったりと変わることはある。

しかし休日はほぼこんな感じの生活だ。

 

せっかくの沖縄なのに海に行かないの!?

と思うかもしれない。

断言しておくが、移住して3年ぐらいたつと海には飽きる。

わざわざ休日に出かけてまで行くところではなくなるのだ。

沖縄に移住すると華やかな生活ができると思っている人がいたら、その考えは間違いだ。

沖縄だからといって何か特別なわけでななく、実際に長く生活してしまうとただの地方都市だと実感するだろう。

 

 

 

まとめ

ここまで沖縄の一人暮らしについて紹介した。

沖縄は収入が低いが家賃などの支出は本土とあまり変わらない。

しかも一部地域をのぞき、車が必須になるため維持費もかかる。

つまり支出は変わらないに収入は下がるため、金銭面でちょっと苦労することがある。

しかしうまく節約すれば、手取り18万円ほどでも十分に沖縄での生活を楽しめると思う。

 

また沖縄での生活は意外と地味なものになる。

沖縄は全国でも有数なリゾート地だが、別に特別なことが毎日起こるわけではない。

旅行に来たときは非日常が味わえるかもしれないが、実際に生活してしまうと慣れてしまい飽きる。

結果、沖縄がただの地方都市なんだと気付いてしまうのである。 

 

とはいっても、都市部である中南部から離れて、南部と北部にいけば田舎の風景が広がる。

観光用に整備された海だけでなく、自然本来の海を見れたりと、沖縄の自然をいっぱい楽しめることも事実だ。

海が好きだったり、ゆっくりと生活したい人にとっては移住先の候補地といては有望な場所といえるだろう。

特に20代〜30代と若いのであれば、経験として移住をしてみるのも個人的にはありだと思う。

 

またどうしても移住をするのが不安としいう人は、お試しで短期の移住をするといいだろう。

1ヶ月ほどの移住であれば、20万ほどあれば可能だ。

2、3日の旅行では分からない沖縄暮らしを体験することができる。

 

 

 

この記事が皆さんの参考になると嬉しい。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

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