スポンサーリンク

沖縄移住は最悪?ほとんどの移住者が諦めてUターンする理由6選

スポンサーリンク
沖縄移住・暮らし
スポンサーリンク

スポンサーリンク

沖縄移住は最悪?ほとんどの移住者が諦めてUターンする理由6選

沖縄に移住してくる人は、年間3万人ほど。

しかし2〜3年経つと、移住を諦めてUターンしてしまう人が多数いる。

そう言った人たちは

「沖縄は最悪だった」

「旅行に行くのはいいが住む場所ではない」

と口を揃えていいます。

 

沖縄移住の何が最悪なのか?

毎年これだけ多くの人が沖縄に移住してきて、なぜその大部分がUターンしてしまうのか?

 

この記事では沖縄移住が最悪と言われてしまう理由をまとめている。

 

 

最悪① 沖縄移住の現実

これは自信を持って断言できますが、沖縄でリゾート生活をしたいという理由で移住を考えている人は移住はやめた方がいいです。

なぜなら、沖縄で生活するとリゾート地でもなんでもなく、日常になってしまうから。

沖縄に移住すると、沖縄で生活をして、沖縄で働いて、沖縄で休日を過ごします。

最初は沖縄の綺麗なうみや、見慣れない街並みにリゾート気分を感じるかもしれない。

しかし、そのリゾート気分も時間の経過とともに日常化し、沖縄がただの地方都市だと感じるようになるだろう。

別に沖縄の現実が悪いというわけではない。

ただ、沖縄に期待しすぎなのだ。

沖縄はリゾート地でもなんでもない、住んでしまえばただの地方都市なのです。

Uターンしてしまう人は、その期待していた沖縄と現実のギャップが受け入れることができないのである。

 

 

 

最悪② 不動産が高い&家賃はそんなに安くない

沖縄の不動産は意外にたかい。

これは地価が高いためなのだが、なぜ地価が高いのか?

それは観光用としての土地需要が高いためで、その地価は年々上昇しています。

そのおかげ(?)もあって令和3年の地価上昇率ランキングでは全国で3位となっている。(こちら参照

2020年、2021年はコロナで観光客数が減ってしまったが、沖縄の観光客数は年々増えているため地価の上昇はしばらく続くだろう。

 

また地価の高騰により、家賃も決して安くはない。

後述するが、沖縄の収入は全国に比べるとひくく、全国ワースト5位あたりをうろうろしている。

にもかかわらず家賃は全国平均なみとなっており、沖縄での生活は金銭面で余裕がないことが多い。

 

 

 

最悪③ 失業率がたかく、収入がひくい

沖縄は全国と比べても失業率がたかい。

ハローワークに行っても就職できるのは2〜3ヶ月後になるだろう。

沖縄の完全失業率は全国で最下位になることがおおく、例え就職しても長続きしない人がおおい。

2021年4月には14ヶ月のあいだ、求人倍率が全国最下位という不名誉な記録も達成した。(こちらの記事参考

 

沖縄の失業率がたかいのは、雇用の場が少なく労働環境が劣悪なところが多いのが理由だ。

また収入が低いのも沖縄の特徴で、専門的な知識や技術がない人は手取りが20万以下。

1ヶ月の手取りは15〜18万円が普通だ。

そのため共働きでないと生活が厳しく、パートナーが10万円ほど稼いで、1世帯で25〜28万程という感じが沖縄では一般的。

30万を超えればいい方で、35万を超えると沖縄の中では裕福な方に入ります。

このように低収入の沖縄では子供が2〜3人いれば生活はかなり厳しくなると思った方がいいだろう。

 

 

 

最悪④ 人間関係がむずかしい

沖縄の人間関係は独特で仲間意識も強いため、よそ者には厳しいと言った特徴があります。

模合という独特な仲間関係だったり、地元のメンバーとずっとつるむので、その中に入るのは難しい。

また顔も名字も全然違うため、すぐに沖縄の人じゃないとバレます。

沖縄の人にとって、県外の人=違う世界の人という印象を持つ人も少なからずいます。

見た目と名字で沖縄人ではないと判断され、微妙によそよそしい態度をとってきます。

このなんとも言えない距離感をどう埋めるかが、沖縄での人間関係で苦労するでしょう。

沖縄の文化を学んだり、積極的にお話ししたりして現地人に認められる努力をする必要があります。

こういった努力がめんどう、沖縄の独特な文化に馴染めない。という人が沖縄移住者がおおく、挫折してUターンするのがあるあるです。

 

 

 

最悪⑤ 沖縄に飽きる

沖縄は他の地域にはない綺麗な海や、温暖な気候が人気だ。

世界でも有数のリゾート地というだけあって、華やかでテンションが上がるスポットがたくさんある。

しかし、そんなリゾート地である沖縄も長く暮らすと飽きてしまう。

大体2〜3年で飽きることがおおく、想像していた華やかな沖縄での生活はない。

 

沖縄での生活が慣れてくると、沖縄がただの地方都市であることがわかってしまい、沖縄はむしろ不便なことが多いことに気づいてしまう。

電車がないため通勤は車。つまり道が混む。

海に囲まれているため送料がたかく、ネットでの買い物を楽しめない。ものによっては購入すら不可の場合もある。

海辺だと塩害もあるためさらに不便なことがおおく、結局市街地に住んでしまうことがおおくリゾート感は味わえない。

 

飽きてしまうと沖縄の現実を実感するシーンがおのずと増える。

同じ地方都市だったら、給料がいい本土にUターンしてしまおう。ということで移住を諦めてしまう人がおおいのだ。

 

 

 

最悪⑥ 晴れが少なく雨が多い&カビがひどい

温暖な気候である沖縄ですが快晴日は少なく、年に数回しかない。

広告やポスターにあるすっきりする青空の日は少なく、どよ〜んとした何とも言えない曇りが多い。

さらに亜熱帯性気候特有のスコール(急な雨)が多いので、雨が多いのも特徴だ。

また湿度が高いのも特徴で、年中ジメジメしている。

この湿度のせいで大変なのがカビ。

何も対策しないと、洋服・靴・収納スペース全部がカビてしまう。

私は仕事用の革靴と、スーツ1着をダメにしてしまった。

 

リゾート気分で綺麗な青空のもと沖縄で生活!とはいかないことは覚悟しておく必要があるだろう。

 

 

 

成功している人もいる

当たり前だが、沖縄移住を成功している人もいる。

とは言っても成功とは人それぞれなので、ここでは沖縄に定住したことを成功として、沖縄移住を成功させる人の特徴を説明していく。

 

沖縄移住を成功している人には特徴がある。

簡単にまとめると

①沖縄の現実を知っている

②こだわりがない人

③周りの環境・人に合わせれる人

と言った感じだ。

1番大切なのは③の周りの環境・人に合わせれる人で、状況に応じて自分を変化させることができる人は成功率は高い。

これは環境や人を変化させるよりも自分が変化したほうが早いし、周りの人があなたを助けてくれるからだ。

逆の立場になったらわかると思うが、県外からきたよそ者が「自分に合わせろ」という態度だったらどうだろうか?

手助けしてあげたり、何かしてあげたいという気持ちは芽生えないはずだ。

こういった人間性、パーソナリティが移住の時には大切になることを覚えておいてほしい。

もちろん仕事選びと住むエリアも重要になるが、それは二の次だ。

仲間を放っておけない沖縄で、地元の人があなたを受け入れてくれたらあとはどうにでもなる。

 

 

 

まとめ

沖縄移住が最悪と言われる理由をまとめると、このようになる。

 

沖縄移住が最悪な理由

・沖縄移住の現実を知る
・不動産が高い&家賃がそんな安くない
・失業率が高く、収入が低い
・人間関係が難しい
・沖縄に飽きる
・晴れが少なく雨が多い&カビがひどい

 

勘違いして欲しくないが私は沖縄移住をするなと言っているのではない。

旅行のテンションで沖縄移住はやめてほしいと言うことだ。

旅行と移住は全くの別物だ。

移住というのはそこで暮らし、そこの人たちと交流し、そして日常化していくということだ。

勢いで移住することも大切だが、自分が沖縄で暮らしていけるのか?

じっくり考えて移住の決断をしてほしい。

 

この記事が皆さんの参考になれば幸いだ。 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました