【沖縄移住やめとけ】デメリットだらけ?沖縄暮らしの現実7選!

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【沖縄移住やめとけ】デメリットだらけ?沖縄暮らしの現実7選!

 

沖縄移住に憧れているけど、実際はどうなんだろう?

沖縄移住を諦めて帰る人が多いって聞くけどなんで?

と思っていませんか?

この記事では沖縄移住の現実をまとめています。

最後に具体的な対策も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでください♪ 

 

 

 

☑️こういう人に読んでほしい↓

・沖縄に移住を考えている
・沖縄の人がどんな暮らしなのか気になる
・沖縄で暮らすことのデメリットを知りたい
 
 
 

 

👇簡単な自己紹介

・沖縄生まれ、沖縄育ちの28歳

・ずっと沖縄に住んでます

・サラリーマン(6年目)

・休日は沖縄巡りと筋トレが日課

 

 

 

👇沖縄移住のメリットを知りたい人はこちらの記事を読んでください

沖縄移住のメリット10選!28年沖縄に住む私がまとめてみた!

 

 

 

👇 沖縄移住のデメリットを細かいのも全部知りたい人はこちらの記事を読んで下さい

※時間がある人向けです

【沖縄移住の現実33選!】28年沖縄に住む私がまとめてみた!

 

 

沖縄移住の現実 収入が低い

沖縄の収入は低いと聞いたことがあるかもしませんが、これは事実です。

厚生労働省の令和2年賃金構造基本統計調査では沖縄の平均年収は252万円

これは全国で6番目に低い年収です。

252万円と言うのは、手当やボーナスを除いた額ですが、それでも全国平均と比べると給料は低い傾向にあると言えるでしょう。

 

年に数回の旅行は貯金を切り崩して楽しんでも問題はありませんが、移住になると話は別。

お金というリアルな問題に直面します。

沖縄は共働きが多いですが、一人の収入では暮らしていけないのが現状です。

 

ちなみに沖縄に仕事がないという話を聞いたことがあるかもしれませんが、それは過去の話です。

今はパート・非正規雇用の求人が増えているので、とりあえず就職には困らないけど給料が安すぎる。というのが現状です。

 

 

👇沖縄の仕事について知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

【おすすめ】沖縄移住で失敗しない仕事7選!地元民の私が教えます!

 

 

 

沖縄移住の現実 収入の割に家賃が高い

収入が低く、都会でもない沖縄は家賃が低いのでは?と思うかもしれませんが、そうでもありません。

日本家族に多い3人暮らしだと仮定すると、2LDK〜3LDKの広さが一般的。

賃貸情報サイトで掲載物件ナンバーワンのアットホームによると、沖縄での2LDK〜3LDKの家賃相場は8.83万円

 

👇各市町村の平均家賃は以下の通り。(2021年6月28日時点)

市町村家賃相場   市町村家賃相場
北谷町14.7万 南城市6.18万円
那覇市11.36万 うるま市6.08万円
読谷村10.05万 豊見城市6.06万円
浦添市8.69万円 名護市5.78万円
宜野湾市8.23万円 糸満市5.77万円
南風原町7.83万円 与那原町5.07万円
沖縄市6.78万円 

他の間取りの家賃相場を知りたい人はこちらから(アットホームのページリンクです)

 

都会であれば別に珍しくない家賃だと思いますが、収入が低い沖縄では割高に感じます。

家族で移住するのであれば、人気エリアの北谷・那覇市に住むのは1人の収入だけでは厳しいのが現実です。

家賃は固定費の中でも1番大きい支出。

毎月必ず支払う固定費が高いのは、生活に大きな足かせになります。

 

人気エリアに住みたい!と思っても、収入が厳しいのであれば、現実を見て人気エリアから少し離れた地域に住みましょう

 

 

👇沖縄の家賃事情について知りたい人はこちらの記事を参考にしてください

【安くないです】沖縄の家賃は給料のわりに高い!理由も解説!

 

 

沖縄移住の現実 物価が安くない

沖縄は都会ではないし物価が安いのでは?と思う人もいるかもしれません。

後述しますが、沖縄は本土からの輸入品だと送料が高くなるため、物価は安くありません。

沖縄産ではない食材は特に顕著で、特に野菜は高くなる傾向にあります。

関東では30〜50円ぐらいのもやしが70〜90円で販売されています。

あの超便利な節約野菜のもやしが倍ぐらいの値段しちゃうんです。

 

給料は高くないが、家賃も物価も全国並という沖縄は普段のお買い物でうまく節約するのが大切です。

沖縄移住をする前に、節約体質になることが沖縄移住成功の鍵になるでしょう。

 

 

沖縄移住の現実 塩害

海が見える家でまったりとした時間、、、

みたいな暮らしが理想かもしれませんが、

「海が見える = 塩害との戦い」

です。

 

  

実際に生活していて塩害で困ることは、以下のものが代表的なものです。

 

塩害で困ること

・車やバイクが錆びる
・エアコンの室外機が錆びる
洗濯物に塩がつく

 

まず大変なのが生活で必要なものが錆びてしまうことです。

特に沖縄の移動手段として必須の車とバイクは大変です。

1日中外にある車とバイクは風に乗ってきた塩が付着し、すぐ錆びてしまいます。

沖縄に走っている車・バイクはよく見てみると錆びてしまっているのはこのためです。

沖縄の車・バイク好きの人はカバーが必須になるでしょう。

 

そして地味面倒なのが、洗濯物が潮風でベタベタになり塩の匂いがすること。

ベランダの方角によると思いますが、海が見える家は大変です。

 

正直、洗濯物に関しては慣れるので大丈夫だと思いますが、錆びは実害として生活に支障が出てくるので大変です。

それでも海が見える家に住みたい!と思っているのであれば、海から離れた、海が見える高台にある家に住むのがおすすめです。

  

👇沖縄の塩害についてはこちらの記事を参考にしてください

【沖縄の塩害】対策も紹介!車だけじゃない?サビるものまとめ

 

 

沖縄移住の現実 台風

台風に関しては、みなさんご存知かなと思います。

沖縄の台風シーズンは7〜10月あたりで、だいたい1ヶ月に1〜4回ぐらいのペースで台風がきます。

 

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年間
2020年4216
2019年113217
2018年24421113
2017年31127
2016年11417

 

※上のデータは沖縄気象庁のHPで確認出来ます。

 

2021年はかなり珍しく、4月に台風がきましたが基本的に7〜10月あたりに集中しています。

ずっと沖縄に住んでいる私からすると「また台風か〜ƪ(˘⌣˘)ʃ」ぐらいの感覚ですが、県外から沖縄に移住してきた人は「また台風( ゚д゚)!?」と苦労するかもしれません。

 

台風は地震や津波などと違い、予め来ることが予想できるのである程度の対策は可能です。 

 

前もってできる台風対策

・風で飛びそうなものは家の中に入れておく

・懐中電灯を準備するなど、停電に備える

・窓ガラスに格子状に養生テープを貼る

 

 

 

ちなみに私の友人は2012年の台風16号で車が動いたといっていました。笑

沖縄の台風は強烈です。

怪我をしない、させないために対策はしっかりしましょう。

 

👇沖縄の台風についてはこちらの記事を参考にしてください

沖縄の台風は備え、対策が重要!沖縄在住の私が教えます!

 

沖縄移住の現実 渋滞

これは沖縄の車社会による、社会問題です。

沖縄は出勤時間の7:30〜8:30と退勤時間の17:30ごろはめちゃくちゃ混みます( ;∀;)

 

 

私は宜野湾に職場がありますが、17:30〜18:30ごろの大謝名交差点は全然進みません。泣

どこやねん。って思った人はググってみてください 

 

沖縄は国道58号線と国道330号線の2つ道路がメインストリートとなっています。

特にこの2つの道路は出勤時間の7:30〜8:30頃と、退勤時間の17:30〜18:30頃は大変混み合います。

もし可能であれば、時間をずらして58号線と330号線は利用しましょう

 

 

モノレールが拡張したり、道路の整備は昔に比べると断然に良くなりましたが、それでも渋滞問題は改善されていません。

 

大都市の人は満員電車が苦痛かもしれませんが、時間通りに駅につきます。

沖縄は満員電車のようなキツさはありませんが、自分の時間がなくなります。

 

 

もちろん沖縄のどこに住むかによっては全然違いますが、渋滞によって自分の時間が奪われるということは覚悟しておいた方がいいです( ゚д゚)

沖縄の車の台数は非常に多く、渋滞になってしまうのは仕方ありませんが、早くこの問題は解決して欲しいですよね。泣

 

 

 

沖縄移住の現実 送料高すぎ問題

これは沖縄だけに関わらず、島に住んでいる人すべてに共通する問題です。

通販やネットで「送料無料」と書かれていてもよく読んでみると、、、

「沖縄は送料がかかります」

の一文( ;∀;)泣 

 

 

 

また、商品によっては「配送不可」となる時もあります。

 

 

沖縄って日本だよ、、、ね?

となるくらい、沖縄はそもそも配送ができないor送料が高いということが多いです。笑

 

距離があるから仕方ないのは分かりますが、ネットで買い物をすることが増えた現代では大きな問題です。

もしネットで頻繁に購入することが多いのであれば、Amazonプライムに加入するなど工夫が必要です。

 

👇沖縄の送料についてと送料を安くする方法はこちらで解説しています

【沖縄の送料はなぜ高い?】1番送料が安い方法を徹底解説!

 

 

それでも沖縄移住したい人はまずは短期移住から!

「沖縄移住の現実を知ったけど、それでも移住したい!」

「聞いただけじゃ分からない!実際に沖縄暮らしを体験してから決めたい」

とい人は沖縄への短期移住をおすすめします

 

短期移住なんて簡単にできるの?と思うかもしれませんが、1ヶ月であれば20万あれば可能です

 

👇沖縄の短期移住はこちらの記事を参考にしてください👇

 

 

上の記事でも紹介はしていますが、沖縄への短期移住は色々な方法があります。

私はその中でもリゾートアルバイトで稼ぎながら、沖縄の移住を経験する方法をおすすめします

 

リゾートアルバイトは働きながら、休みの日は沖縄を満喫できます。

住み込みが多いため、家賃代が浮くというメリットもがあります。

 

 

👇リゾートアルバイトのここが最高!というメリット

・働きながら、沖縄を満喫できる
・住み込みが多いため、家賃がうく
・光熱費無料のところもある
・貯金がしやすい

 

  

リゾートアルバイトは専門の求人サイトもあるぐらい人気があります。

1〜2ヶ月ぐらいのまとまった休みが取れる人や、仕事をやめて転職活動中の人は自分に合ってそうな仕事があるか覗いてみてもいいかもしれません。

 

色々な仕事を見てみたい人は、業界最大手のリゾバ.com がおすすめ!

 

 

高収入のリゾートアルバイトを見たい人はアルファリゾート! がおすすめ。

 

 

さんちゃん
さんちゃん

無料だし、とりあえず登録しておいて損はないかなと思います!
気になる仕事があった時だけ応募したらOK👍

 

1〜3ヶ月のものが多いですが、1週間ぐらいという短期のリゾートアルバイトもあります。

1〜3ヶ月ぐらい生活すれば、沖縄での生活がどういったものなのかが分かると思います。

沖縄移住を失敗しないためにもぜひリゾートアルバイトしてみてください♪

 

 

沖縄移住の現実 まとめ

 

沖縄移住のデメリットは以下の通り!

 

・収入が安い
・家賃が高い
・物価が安くない
・塩害
・台風
・渋滞
・送料がたかい
 

どうでしょうか?

「前から知ってたよ〜」とか「知らなかった〜」など様々な感想があると思います♪

 

観光のような短期間と違って、移住の場合は長い期間ならではのデメリットが出てきます。

沖縄で旅行にきて、「海きれいだし、暖かいし最高じゃん!」と言った軽い気持ちで移住してしまうと、理想と現実のギャップで大変な思いをするかもしれません。

 

後悔のない移住生活ができるように、十分に調べて移住をしてくださいね!!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

この記事が沖縄移住を考えている方の参考になったら嬉しいです!!!

 

 

 

 

 

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