【準備大切!】沖縄移住で後悔・失敗しない対策紹介!

沖縄移住・暮らし
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【準備大切!】沖縄移住で後悔・失敗しない対策紹介!

沖縄移住をしたいけど、沖縄移住をして後悔したくない!

現実を知って、沖縄移住を諦めて帰ってくる人がよくいるって聞いたけど、失敗しないためにどんな準備をしたら良いの?と思っていませんか?

と思っていませんか?

 

この記事では沖縄移住で後悔するあるあると、その対策をまとめました。

 

☑️この記事の内容

・沖縄移住で後悔するあるあるまとめ
・後悔しない対策も紹介
・この記事を読めば沖縄移住の失敗する可能性が低くなります

 

私は沖縄に28年間住んでいますが、会社が全国展開しているため、沖縄で沖縄県外の人と一緒に働くことが多々あります。

この記事では、実際に県外から沖縄にきた人たちと一緒に働くことで感じた、沖縄移住の失敗パターンをまとめています。

 

 

沖縄移住の準備 実際に移住した人からの情報収集

縄移住者の人たちと話して1番感じるのは、沖縄への期待値が高すぎることです。

 

実際に県外の人と話してみて思ったのは、沖縄移住を考える人は、

・リゾート気分を味わえる!

・毎日綺麗な海を楽しめる!

・ゆったりとした時間の世界で過ごせる!

みたいなイメージを持っている人が多いのかな?と思いました。

 

確かに海は綺麗だし、リゾートホテルもたくさんあります。

しかし、旅行の時に感じた沖縄と実際住んでみての沖縄は全然別物です。

しっかりと沖縄で暮らすことの現実を知ってから移住計画をしましょう。

 

 

対策① 沖縄移住者のSNSをフォローしまくる

手っ取り早くできる情報収集はTwitterなどのSNSで沖縄移住をしている人をフォローしまくることです。

例えばTwitterで沖縄移住と検索するとかなりの数のアカウントが出てきます。

そういった人たちをフォローしておくことで、沖縄で生活する現実を知ることができます。

今、実際に沖縄に住んでいる人の生の声ほど貴重なものはありません。

いいところも悪いところも全てオープンにしている人もいるので、SNSはとてもおすすめです。

 

SNSで沖縄移住の情報発信をしている人は、地元民の人にとっては普通でも、移住した人に取っては驚くことを発信してくれています。

沖縄のことをよく知っている地元民からの情報は貴重ですが、沖縄のことをよく知らない移住民の情報はもっと貴重です。

 

 

対策② 沖縄移住 〇〇とググる

沖縄移住に関しての記事はたくさんありますので、「沖縄移住 ○○」とググるものおすすめです。

 

沖縄移住 現実

沖縄移住 家計簿

沖縄移住 楽しい

などなんでもいいです。

 

便利な世の中になったな〜と感じますが、ググることで知りたい情報はほとんで出てきます。

Googleは使わない手はないと思います。

 

 

対策③ リゾートアルバイトをする

1〜3ヶ月のまとまった時間が取れる人はリゾートアルバイトをして、プチ移住をするのもおすすめです。

リゾートアルバイトは住み込みのバイトが多いので、家も確保しつつ沖縄で稼げるというメリットがあります。

もちろん休みの日は自由に沖縄を観光できます。

実際に長期間、沖縄で沖縄の人と働けるので、移住した時に直面するいろいろな問題を体験することができます。

人に聞くより、実際に体験する方がはやいです。

高時給がいいのであれば、リゾートバイトならアルファリゾート! がおすすめで、色々なリゾートアルバイトを見たいのであれば、求人件数の多いリゾバ.com がおすすめです。

いろいろ求人を見て、自分にあった条件のリゾートアルバイトがあれば応募してみてください!!

 

 

沖縄移住の準備 沖縄の人が嫌う、移住民の特徴を知る

沖縄に限らず、移住をするときは現地での人間関係は大切になります。

もちろん一人で生きていく強さ、家族で団結して問題を乗り越えていくことも大切です。

しかし地元の人たちと仲良くなれるなら、仲良くなるに越したことはありません

当たり前ですが、沖縄の人の方が沖縄に詳しいですし、沖縄だと〇〇の知り合いというだけで親切にしてもらえたりします

「〇〇さんの知り合いなら安くしておくね〜」とか嬉しいこともあります。

もちろん利益目的で仲良くするのはやめたほうがいいので、そこは勘違いしないように!

 

 

対策① 学校行事への参加

もしお子さんを連れて移住を考えているのであれば、学校行事は参加したほうがいいでしょう。

運動会やPTAなど面倒に思うこともあるかもしれませんが、親同士の繋がりは大切です。

沖縄は地域での仲間意識が強いので、ある程度の親密さは必要。

また、困っていることがあれば素直に相談すると助けてもらえると思うので、変なプライドを持たず困っているときは相談するのをおすすめします。

 

 

対策② オシャレはしない

断言します。沖縄の人は全然おしゃれじゃないです!笑

外出する時に半袖、短パン、サンダルみたいな格好で外を歩いても特に何も思われません。

というかおしゃれをして行くような場所がありません(゚ω゚)

そんなおしゃれをしない県民性の沖縄ですが、そんな沖縄でおしゃれをし過ぎるとかなり浮きます

親友や会社の人とお出かけするときは、服装に気合を入れすぎて周りが引いてしまうことがないように気をつけましょう。

 

 

対策③ 方言を使わない

これは私の経験談ですが、無理やり方言を使わられると絡みづらいです。

「ハイサイ!」とか「なんくるないさ 〜」は日常会話でほぼ使いません。

というか私は使ったことないです。

仲良くなろうと方言を使っているのかもしれませんが、逆効果です。

無理やり方言で絡んでくると「あ、はい、、、」みたいに思われます。

沖縄の人が方言を使うのはあくまでサービス精神。

もちろん日常会話でつい出てしまう方言もありますが、使わないようにするのが無難です。

会話を盛り上げようとしているのか分かりませんが、現地の人は反応に困るので気をつけてください。

 

 

対策④ 現地の人を否定しない

沖縄で生活を始めると、いろんなところでギャップがあると思います。

特に仕事では、優先順位の違いや、時間の使い方でかなりギャップを感じると思います(一緒に働いている県外の人がよく言うので、本当に違うんだと思います)

そういった場面に出会った時に「私が住んでいたところではこうだった」と発言してしまうと、受け入れてもらえなくなります。

郷に入れば郷に従え。

沖縄の人が長年やってきたことを否定してしまうと、余計な敵を作ってしまうので気をつけましょう。

仲間意識が強い沖縄では、仲良くなると認めてもらえ、話しを聞いてもらえるようになります。

現地の人と馴染むまでは、周りに同調することが大切です。

 

 

沖縄移住の後悔 給料が低い

沖縄の給料は低いとよく聞くと思いますが、それは事実だと思います。

厚生労働省の令和2年賃金構造基本統計調査では沖縄の平均年収は252万円。

これは全国で6番目に低い年収です。

252万円と言うのは、手当やボーナスを除いた額ではありますが、それでも全国平均と比べると給料は低い傾向にあると言えるでしょう。

 

 

対策① 高収入の仕事を探す

給料が低いと言われている沖縄ですが、探せば高収入のお仕事もあります。

こちらの記事でも紹介しましたが、私の場合は全国展開の企業に就職することで、沖縄の平均よりは高い給料をもらっています。

他にも、看護師などの資格を持っている人は高収入の仕事を探しやすくなります。

資格持ってないです。と言う人は、正直言うと高収入の仕事につくは難しいと思います。

沖縄には高年収の企業がいくつかありますが、新卒採用しかないところが多く、中途採用での就職は難しいのが現状です。

 

 

対策② 副収入を作る

高収入の仕事に就けない。と言う人は副業にチャレンジするのもおすすめ。

ネットが発達している現在では、誰でも副業にチャレンジすることができるようになりました。

「給料がもっと高ければなー」と愚痴を言っても現状は変わりません。

自ら行動し、現状を変えていきましょう!

またハイリスクなのでおすすめはしませんが、不動産投資が盛んな沖縄で、家賃収入を狙うと言うのも手です。

実際私も不動産収入で毎月5万ほど副収入があります。

気になる人はこの記事を読んでみてください。

 

 

対策③ 共働き

1番はやい収入の増やし方が、共働きをすることです。

観光業が盛んな沖縄では、正社員の求人は少なくてもパート・非正規雇用の応募はたくさんあります

2021年、沖縄の最低賃金が792円なので、週3〜4回ぐらい働けば6〜7万ぐらい稼げます。

もう一人が月給20万円の正社員であれば、問題なく生活できると思います。

 

 

家賃がそんなに安くない

沖縄の家賃はそんなに高くないですが、収入の低さを考えると相対的に高く感じます

都会でもなく、賃金も低い沖縄だったら家賃も低いでしょ。と考えて移住すると後悔する結果になるので気をつけましょう。 

 

 

対策① 家賃が低いエリアに住む

単純なことでありますが、人気のないエリアであれば家賃を低くすることができます

逆に人気エリアの那覇・浦添・宜野湾あたりは家賃が高いので収入がないと辛いです。

個人的には南風原、八重瀬町、西原あたりが安くておすすめ。

利便性を考えると、人気エリアより不便ですが、家賃が1〜2万は最低でも抑えれると思うので検討の余地ありです\( ˆoˆ )/

 

 

対策② 家賃以外の固定費を低くする

どうしても住みたい地域があって、家賃が高いと言う人は家賃以外の固定費を下げるしかありません。

保険、通信費、水道光熱費を見直して、支出を下げる必要があります。

私の場合は

保険➡️楽天で統一

通信費➡️格安SIM(楽天アンリミット)

という感じで節約しています。

私は沖縄電力から変更する必要がなかったのですが、水道光熱費に関しては、電気代を各会社で比較して安いのを選ぶといいでしょう。

 

 

対策③ 住み込みの仕事をする

住む場所、仕事にこだわりがないという人は、先ほども紹介したリゾートアルバイトや住み込みの仕事で働くのがおすすめです。

沖縄には住み込みの仕事が多数あるので、

・とにかく沖縄に住みたい!

・家賃が抑えれるなら細かいことは気にしない!

という人は検討の余地あり٩( ‘ω’ )و

住み込み専門の求人サイトもあるので、興味のある人は探してみてください。

【スミジョブ】住み込みのお仕事に特化した求人情報サイト で探してみる

 

沖縄移住の後悔 物価が安くない

給料の低い沖縄では、物価が安いと思うかもしれませんがそんなことはありません。

高いわけではありませんが、他の地域と値段が変わらないため、給料と比べると高く感じると思います。

また、商品によっては送料が高いため、高くなってしまうものもあります。

ネットで買うときも送料が沖縄だけ割高で、高くなってしまいます(ToT)

 

 

対策① Amazonプライムの活用 

ネットでの買い物であれば、Amazonのプライム会員がおすすめです。

アマゾンで買い物をする場合は、2,000円以上買い物をすると送料が無料になります。

しかしAmazonプライム会員になると、送料が無料になります。

月額500円ですが、ネットで買い物することが多い人は送料を考えるとお得と言えるでしょう。

 

 

対策② 沖縄産のものを買う

沖縄の物価がそんなに安くないのは、他の地域と違って送料が高いからです。

特に野菜は高く、関東で30円ぐらいのモヤシが沖縄では70円ぐらいしたりします。

しかし逆に言えば送料がかからない県内産は安く買うことができ、沖縄の特産物ゴーヤーは100円で買えたりします。

確かに物価が高い沖縄ですが、沖縄産のものを買うことである程度、節約はできると思います。

  

 

対策③ ミニマリストになる

ものが高いなら、ものを買わなきゃいい

ということで、断捨離してものをあまり持たないという方法もあります。

私の場合、最低限の生活用品と携帯、PCがあれば生きていけます。

無駄な服や家具、食器などは買わないようにしています。

服なんて1年に1枚買うかなーって感じです。笑

皆さんも、本当に必要かどうか考えて少しでも荷物を減らして、沖縄移住をすることをおすすめします。

 

 

対策④ フリマアプリの活用

フリマアプリを活用するのもありです。

メルカリやラクマ送料は出品者が負担の場合が多いですし、普通に買うよりお得な値段で売られていることが多いです。

実はフリマアプリを活用するのが、沖縄ではとても流行っています。

2018年にはメルカリの利用率が沖縄が1位になる程です。

収入が低い沖縄では、フリマアプリを使って節約している人が、沢山いるんですね。

ちなみに私はジモティーを使うことが多いです。

たまにタダで譲ってくれる人もいるので、とりあえず登録だけしておいてもいいかもしれません。

 

 

沖縄移住の後悔 気候に慣れない

国内で唯一の亜熱帯性気候に属する沖縄は、他の地域にはない独特な気候です。

ただ暑いだけ。と侮るなかれ。

住んでみると苦労することがたくさんです。

沖縄移住をする前に、しっかりと沖縄の気候について調べておきましょう!

 

 

対策① カビ対策

沖縄の湿度は常に高く、梅雨時期は湿度80%以上は普通です。

空気というのは、気温が高いほどたくさんの水分を含むことができています。

一年を通して気温の高い沖縄は、必然的に湿度は高くなる。ということです。

服、革製品、家電の裏側、収納スペース、水回り全部カビます

もう、本当にカビます!笑

エアコンで除湿し、収納部には除湿剤を置くようにしましょう。

梅雨時期は除湿機も設置して、エアコン&除湿機でカビ対策をすることをおすすめします。

 

 

対策② 紫外線対策

夏の沖縄は紫外線が強いのは想像できると思います。

しかしこちらの記事間でも紹介しましたが、沖縄の紫外線は3月中旬から強く、夏だけ対策すれば良いというわけではありません

・日焼け止めをこまめに塗り直す

・長袖を着る

・紫外線カットのサングラスをする

などの対策が常に必要になります。

 

 

対策③ 台風対策

沖縄は台風が多いことで知られていますが、強さもすごいです。

気象庁によると、風速54m/sを超えると猛烈なという表現がされ、台風の強さをあらわすもので1番強いとされています。

沖縄はそんな猛烈な台風が毎年と言っていいほど、当たり前のように上陸・接近します。

しっかりと台風対策をしましょう。

 

 

沖縄移住の後悔 リゾート気分を味わえない

沖縄旅行でリゾート気分を味わって沖縄移住を決める人もいると思います。

しかし暮らすとなると話は別で、「金銭的な問題でリゾート気分を味わえない」というのが沖縄移住のあるあるです。

沖縄移住をしたらリゾート気分どころじゃなかったとならないように、しっかりと対策をしましょう。

 

 

対策① リゾートアルバイト

今回、何度か紹介しているリゾートアルバイトですが、リゾートを気分を味わえるという魅了もあります。

リゾートホテルが立ち並ぶ恩納村で、住み込みのリゾートアルバイトをするのがおすすめ

住み込みで家賃代が浮きますし、近くに綺麗な海が点在しています。

休日にはすぐに海に遊びに行くことが可能です。

 

 

対策② 地元割

沖縄に住所変更すれば、地元割を使うことで安くホテルに泊まることができます。

恩納村のリゾートホテルが10,000円以下で2泊なんてことも。

ネットで「沖縄 地元割 ホテル」と検索すると簡単に予約できるので、沖縄移住をした時はぜひ活用してください。

県外からの旅行と違って、簡単にリゾートホテルに泊まれるのも沖縄移住の魅力。

地元割を活用して、沖縄移住を楽しんでください。

  

   

沖縄移住の後悔 いかがでしたか?

ここまで沖縄移住を後悔してしまうあるあるを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ちょってテンションの下がる内容なってしまったかもしれませんが、沖縄移住を失敗しないためにも現実を知ることは大切だとおもいます。

沖縄移住って大変そうだな。と思ったかもしれませんが、直面する問題はしっかりと対策することで解決できることばかりです。

私はずっと沖縄に住んでいますが、暮らしやすくていいところだと思います。

沖縄移住を諦めず、ぜひチャレンジしてみてください!

 

この記事が沖縄移住を考えるあなたに役立つと嬉しいです。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

 

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