筋トレ・ダイエット

【4分割!】筋トレメニューと順番紹介!この方法でデカくなれました!

 

 

 

【4分割!】筋トレメニューと順番紹介!この方法でデカくなれました!

筋トレはトレーニングする部位を分けて行う分割法が有名です。

この記事では分割法の中でも4分割した場合の1週間の筋トレメニューと順番を紹介しています。

 

✅この記事の内容

・4分割がおすすめの理由
・4分割の筋トレメニューと順番

 

私は筋トレ歴6年ですが、主に4分割で筋トレに取り組んできました。
その結果49キロのガリガリから67キロまで体重が増えて、ベンチプレスも100キロを超える事ができました。

きっと皆さんの参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでください!

 

 

筋トレは4分割がおすすめの理由

私が4分割をメインに筋トレをしている理由は下記の通りです。

4分割がおすすめの理由

・適度に休める
・1週間の総負荷量が最大だったから

 

適度に休める

 4分割にした場合、1週間で全ての部位をトレーニングした場合3日間は休息日にできます。

筋トレにおいて休息は大切。
しかし休みすぎると筋肉は大きくなれません。

4分割はトレーニングと休息をバランス良く取る事ができ、筋肉を休めつつ鍛える事ができます。

 

 

1週間の総負荷量が最大だったから

 私は仕事後にトレーニングをしていて、23時半ごろには寝るようにしていました。

その結果、筋トレをできる時間は大体1時間半〜1時間50分ぐらい。
この筋トレ時間で3〜7分割を試した結果、体の疲れを癒しつつ1週間当たりで扱う総負荷量が最大になったのが4分割でした。

3分割だと1日で複数の部位をトレーニングする必要があります。
これだと1時間半では狙っている部位に十分な負荷を与える事ができません。

また5〜7分割だと休息日を2日程度しか取れず脚トレの疲れが残っていたり、仕事でジムに行けない日が少し多くなると10日ほど筋トレができない部位があったりと生活リズムに合わないなと感じました。

4分割だと十分に休息日を取る事ができますし、一つの部位に十分な時間をかけてトレーニングができます。

いろいろ試した結果、私には4分割があっているなと感じました。

 

 

 

私が大きくなれた4分割のトレーニング

 

では私が4分割法でトレーニングする時の筋トレメニューを紹介したいと思います。

 

部位の分け方と順番

①胸、上腕三頭筋
②背中・上腕二頭筋
③休み
④肩
⑤脚
⑥休み

①〜⑥の繰り返し
体の疲れが取れない時は⑤と⑥の間に休みを入れていました。

 

具体的な筋トレメニューがこちら。

 

胸・上腕三頭筋の筋トレメニュー

 

胸・上腕三頭筋のメニュー

・ベンチプレス 5セット
・インクラインベンチプレス 4セット
・ダンベルベンチプレス 3セット
・スカルクラッシャー 3セット
・フレンチプレス 3セット
・トライセプスキックバック 3セット

 

ダンベルプレスは気分によってフラットベンチでダンベルフライ、またはインクラインダンベルフライに変えたりしていました。

ベンチプレス、インクラインベンチプレスは高重量を扱えるので基本的に変えずに毎回取り組んでいました。

胸トレはベンチプレスなどの「押す」種目が多いのですが、三頭筋はこの「押す」種目の時に負荷が入ります。

どうせ胸トレをする時に三頭筋に負荷が入るなら、一緒に鍛えちゃおう!という事ですね。

 

 

 

背中、上腕二頭筋の筋トレメニュー

 

背中、上腕二頭筋のメニュー

・デッドリフト 5セット
・ラッドプルダウン 5セット
・チンニング 3セット
・EZバーアームカール 3セット
・ダンベルアームカール 3セット
・インクラインダンベルカール 3セット

 

胸トレと三頭筋と同様に背中と上腕二頭筋はセットでトレーニングがおすすめ。

上腕二頭筋は「引く」種目の時に負荷が入ります。
背中トレは基本的に「引く」種目が多いので、背中トレをすると自然に上腕二頭筋に負荷が入るのでまとめてトレーニングしましょう!

 

 

 

肩トレメニュー

 

肩トレメニュー

・ショルダープレス 6セット
・アーノルドプレス 4セット
・フロントレイズ 3セット
・サイドレイズ 3セット
・サイドライイング・リアレイズ 3セット

肩の種目はレイズ系よりプッシュ系の方が肩に強い負荷を与えれるので、最初はプッシュ系の種目がおすすめです。

プッシュ系の種目の後にレイズ系で肩の前・横・後ろを鍛えましょう。

 

 

 

脚トレメニュー

 

脚トレメニュー

・スクワット 5セット
・ブルガリアンスクワット 3セット
・レッグエクステンション 3セット
・レッグカールマシン 3セット

 

脚トレで1番大切なのはスクワットでとことん追い込む事です。

脚は体の中で1番大きい筋肉のため、高重量を扱う事ができます。
体の中にエネルギーが十分ある最初のスクワットで脚の筋肉をとことん追い込みましょう。

 

 

 

 

 

4分割スケジュールの考え方

 

私の4分割筋トレメニューを紹介しましたが、このメニューがあなたに合うかどうかはわかりません。

そこでここからは筋トレを分割する時の考え方について解説します。

 

鍛えたい部位はメニューの最初に持ってくる

筋トレの最初の種目は1番鍛えたい場所を持ってくるようにしましょう。
筋トレの最初は体に疲労がないため、高重量でトレーニングが可能です。
1番鍛えたい部位の種目に取り組み、しっかりと負荷を与えてあげましょう。

例えば胸・上腕三頭筋の日を例にすると、大胸筋をメインで鍛えたい時は最初の種目はベンチプレスなどの高重量でコンパウンド種目、腕メインの場合はスカルクラッシャーやフレンチプレスを最初に行います。

さらに細かくすれば、大胸筋でも「上部・中部・下部」と分かれるため、上部を鍛えたいのであればインクラインベンチプレスを最初に行います。

このように強化したい部位があるのであれば、最初に鍛えるようにしましょう

 

強化したい部位は最初に鍛えよう!

 

 

胸トレの次の日は肩トレをしない、もしくは肩と胸はまとめて行う

胸と肩は大きい筋肉のため、トレーニングしてから回復するのに時間がかかります。
また胸と肩はプッシュ系の種目で鍛える事ができます。

そのためベンチプレスやダンベルプレスを行うと、胸だけでなく肩にも負荷が入ります。

胸の日の次の日に肩トレをしてしまうと、肩の筋肉に疲労が溜まっている状況で肩トレをすることになります。

高重量のトレーニングができないのはもちろん、怪我の原因にもなるので胸の次の日に肩トレは避けた方が無難でしょう。

もしくは胸と肩を一緒にトレーニングして、胸と肩を同時に回復させるのもいいでしょう

 

 

背中と脚は間隔をあける

背中トレと脚トレも連日でトレーニングするのはあまりお勧めしません。

理由は腰の疲労が抜けないためです。

ビッグ3と言われているトレーニングのデッドリフトとスクワットはそれぞれ背中と脚のトレーニングですが、腰の負担が大きい種目です。

また背中と脚はビッグ3以外の種目も腰への負担が大きい種目がたくさんあります。

背中と脚を連日でトレーニングしてしまうと腰の疲労が回復していない状態のでトレーニングになるので怪我のリスクが高まるので腰が回復するためにも最低1日はあけるようにしてください。

どうしても連日でトレーニングする場合はマシンでトレーニングしたり、自重トレを増やすなど腰の負担を減らす工夫が必要になります。

 

腰の怪我をしないように、背中と脚は間隔をあけてトレーニングしよう

 

 

休息日は作る

筋肉を成長させるには「トレーニング・食事・休息」の3つが大切です。

分割法を用いることで筋肉を休めつつトレーニングできるというメリットがありますが、体全体は休まっていません。

筋トレが習慣化している人にとっては休むのは勇気がいることですが、筋トレをしない日は作るようにしてださい。

筋トレをしない日を作ることで体全体が休まり、体の疲労がなくなりエネルギーも回復します。

体がリセットされた状態の筋トレはあなたにとっていい結果をもたらすと思うので、騙されたと思って休息日を作ってみてください。

 

 

まとめ

今日は4分割の筋トレメニューを紹介しました!

ここまでの内容をまとめると下記の通り

まとめ

・「胸、三頭筋」「背中・二頭筋」「肩」「脚」の分け方がおすすめ
・強化したい部位は最初に鍛えよう
・胸の次の日は肩トレしない、もしくは胸と肩は同じ日にまとめる
・脚トレと背中トレは連日しない

分割法は筋肉を成長させるのに有効な方法です。

しかし間違った分割・順番でトレーニングを行うと効率が悪いだけでなく怪我のリスクも高まります。

この記事を参考に自分にあった筋トレメニューを組んでみてください!

 

さんちゃん
さんちゃん
この記事が参考になると嬉しいです!
最後まで読んでくれてありがとうございました!